地域住民不在、警察組織の為だけの仕事しか出来ない日本の警察。今、青色回転灯点滅でパトロールは一般市民。ガードマンは何でもやっている。役に立たぬ今の警察は要らない、早い時期の警察民営化を!!


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    特集・佐賀県警・組織犯罪集団


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    14'7 佐賀県警 知人女性に嫌がらせ 巡査部長を懲戒処分
    管理人一言コメント・佐賀県警は仕事が暇で暇で、女の尻ばかりを追いかけるのが仕事!

     佐賀県警が、知人女性にスマートフォンの無料通話アプリで嫌がらせを繰り返したなどとして、40代の男性巡査部長を減給10分の1(1カ月)の懲戒処分にしていたことが15日、明らかになった。県警では6月にも警察官2人が減給などの処分を受け不祥事が続いているが、今回も「本人の私的行為」として公表していなかった。

     県警監察課によると、巡査部長は昨年から、県外に住む40代の知人女性に、無料通話アプリで発言を否定する嫌がらせのメッセージを数カ月にわたって送り続けていた。精神的負担を感じた女性が今年1月、他県の警察に相談、巡査部長に嫌がらせをやめるよう指導があった。また、巡査部長は県警勤務の女性職員とも不適切な交際をしていた。

     処分は6月18日付で、佐賀新聞社の情報公開請求で判明した。同課は「女性から被害届は出ておらず、刑事事件として立件する事案ではないが、深刻なトラブルに発展しかねず、処分を行った。ただ、私的行為で公表基準には該当しない」と説明。相次ぐ不祥事に吉丸卓伸首席監察官は「引き続き再発防止を徹底したい」とのコメントを出した。

     県警では6月、公用車内で知人女性にわいせつ行為をした40代の男性警部補が減給処分を受け、パチンコ店で遊技中に公用車から捜査書類の入ったかばんを盗まれた20代の男性巡査も本部長訓戒になっている。



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    14'6 佐賀県警 「迅速かつ適正に指導」 県警不祥事で本部長答弁
    管理人一言コメント・監督責任はどうなった?

     佐賀県警の警察官2人がわいせつ行為や捜査資料の入ったかばんを盗まれた不祥事を受け、長嶋良本部長は26日の県議会総務常任委員会で再発防止策を問われ、「不適切事案の兆しをいち早く発見し、迅速かつ適正に指導する」と答弁した。

     また、伊藤健一警務部長は「自覚を欠いた不見識な行為で、防止できず誠に残念。幹部が危機意識を共有し、粘り強く部下に指導を繰り返したい」と述べた。

     県警は5月、公用車の中で知人女性にわいせつ行為をした40代の警部補(依願退職)を減給10分の1(3カ月)に、パチンコ店で遊戯中に駐車場に止めた公用車から捜査資料などを入れたかばんを盗まれた20代の巡査を本部長訓戒にした。いずれの不祥事も公表していなかった。


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    ★2警察官の処分、県警本部長が「残念」 県議会委答弁 [佐賀県]
     警察官の不祥事が相次いだことを受け、県警の長嶋良本部長は26日、県議会総務常任委員会で「不適切事案の兆しをいち早く発見し、的確に指導したい」と述べ、再発防止に努める考えを示した。

     警察車両内で知人女性に無理やりキスをしたとして、男性警部補が減給3カ月(10分の1)の懲戒処分になったほか、警察車両でパチンコ店に立ち寄り、車内の捜査資料を盗まれた男性巡査が訓告処分を受けた。長嶋本部長は答弁で「高い倫理観を持つように指導を繰り返してきたが残念」と語った。


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    ★14'6 佐賀県警 「身内に甘い」 不祥事に県民批判
     昨年、刑事部の男性警視が盗みで懲戒処分された佐賀県警で、また不祥事が繰り返された。公用車が使用されていたにもかかわらず、「職務外の私的な行為」として公表しておらず、「身内に甘い」とされる体質に、県民から一層厳しい目が向けられそうだ。

     今回の不祥事について、県警の吉丸卓伸首席監察官は「警察官としての自覚を欠いた行為であり、誠に遺憾。今後とも職員に対する指導を徹底し、再発防止に努める」とコメントした。

     県警では昨年3月、刑事部で監督的立場にある警視がパチンコ店のトイレで客が落とした財布を盗んだとして懲戒処分となり、依願退職した。県警は窃盗容疑で書類送検したものの逮捕はせず、対応の「甘さ」に批判の声が上がった。同年8月には、部下へのパワハラ行為で40代の男性警部補が戒告処分を受けている。

     県警は再発防止に向け、月1回のペースで、部署ごとに職務倫理を指導する時間を設定。他県の事例など実際の不祥事を例示しながら、意識付けを図っているが、「1人1人を監視するわけにもいかず、個人の自覚に任せるしかない」(監察課)のが実情という。

     ただ、県民の視線は冷ややか。市民オンブズマン連絡会議・佐賀の味志陽子事務局長は「処分が甘く不祥事もうやむやにしようとするから、士気は下がって組織が緩んでしまう。トカゲのしっぽ切りではなく上層部も責任を取るべき」と組織の在り方を批判した。


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    ★14'6 佐賀県警 捜査車両でわいせつ行為 警部補懲戒処分
    管理人一言コメント・処分が軽すぎる。

     佐賀県警察本部の40代の男性の警部補が、勤務中に捜査車両の中で、女性の警察官にわいせつな行為をしたとして、先月、減給の懲戒処分を受けていたことが分かった。

     懲戒処分を受けていたのは、佐賀県警察本部の40代の男性の警部補。
    県警察本部や関係者によると この警部補は、ことし1月の深夜、勤務中に捜査車両の中で、女性の警察官に対し、無理やりキスをするわいせつな行為をしていたということ。

     県警察本部は、この警部補を先月2日付けで、3か月間、減給10%の懲戒処分で警部補は、自主退職した。

     佐賀県警察本部では、ことし2月、勤務中にパチンコをしていた20代の巡査が、捜査書類を一時、盗まれ、先月、処分を受けたばかり。

     不祥事が相次いでいることについて、佐賀県警察本部の吉丸卓伸首席監察官は「いずれも、警察官としての自覚を欠いた行為であり、誠に遺憾。今後とも、職員に対する指導を徹底し、再発防止に努めてまいります」と話している。


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    ★14'6 佐賀県警 公用車で乗り付けパチンコ、捜査資料盗まれた巡査も
    管理人一言コメント・やりたい放題の佐賀県警!

     佐賀県警は20歳代の男性巡査を本部長訓戒にしたことも明らかにした。

     県警によると、巡査は2月27日夜、県内のパチンコ店の駐車場で公用車の窓ガラスを割られ、捜査資料など約60点が入ったカバンを盗まれた。

     カバンは翌日、現場から約15キロ離れた川辺で中学生が見つけた。捜査資料はすべて残っていたが、現金約9000円がなくなっていた。巡査は県警本部に公用車で戻る途中、遊技目的で店に立ち寄った。



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    ★14'2 佐賀県警 白バイの女性巡査長、乗用車に衝突し転倒
    管理人一言コメント・白バイ運転、不適格者だ。

     13日午後0時20分頃、佐賀市久保田町新田の県道で、佐賀県警交通機動隊の女性巡査長(33)の白バイ(1300cc)と、小城市の女性(62)の乗用車が衝突した。

     巡査長は転倒し、右膝の骨を折るけがを負った。

     佐賀署の発表によると、現場は見通しの良い片側一車線の三差路。巡査長が県道を直進中、側道から進入してきた乗用車とぶつかったという。交通違反の取り締まり中で、サイレンは鳴らしていなかったという。



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    ★13'9 佐賀県警 パトカー無謀追跡で民家に車衝突し男性死亡
    ★天秤にかけると・結果として人の生命身体 財産等に重大な被害を与えておりパトカーの追跡は著しく妥当性を欠くことになる。


    管理人一言コメント・嘘丸出しの警察、3キロも無謀追跡での事故だ!

     26日午前0時過ぎ、佐賀県唐津市西唐津の県道沿いの民家の壁に、同市呼子町殿ノ浦、職業不詳新居順一さん(43)の軽ワゴン車が衝突し、新居さんは全身を強く打って搬送先の病院で間もなく死亡した。

     事故の直前、県警唐津署のパトカーが現場近くの県道で、後尾灯などを点灯せずに走行中の新居さんの車を発見。制止を求めながら約3キロ追跡して断念した後、約400メートル先で衝突事故が起きていた。

     パトカーは衝突事故に気づかず、事故現場の前を通りすぎており、民家の住民が119番していた。同署は「民家に駐車中の車と思って通りすぎた」と説明している。



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    ★13'8 佐賀県警 警部補をパワハラで処分
    管理人一言コメント・された警官は善良な市民に。

     佐賀県警は9日、部下を大声で怒鳴ったり暴力を振るうなどパワハラ行為をしたとして、40代の男性警部補を戒告処分にした。県警がパワハラ行為で懲戒処分にするのは初めて。

     県警監察課によると、警部補は2010年夏ごろから12年7月中旬ごろにかけ、所轄署の担当課で部下数人が業務の進行状況を報告しなかったり、ミスをした際、大声で「帰れ」「やめろ」「ばかが」などと怒鳴りつけ、机や椅子を足蹴りにしたり、頭や顔を平手でたたいたりしたという。

     監察課は今年に入って情報を把握、聞き取り調査でパワハラ行為を認定。同日付で当時の署長と直属の上司だった課長を厳重注意した。警部補は今年3月、別の署に異動、「自分のした行為は反省している。部下には申し訳なかった」と話しているという。

     加茂賢治首席監察官は「職員の指導を徹底し、再発防止に努める」とコメントした。県警は「本人の特定につながる」として、警部補の氏名や配属先などは明らかにしていない。



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    ★12'9 佐賀県警 訓戒処分:男性巡査、拳銃を不適切に保管
    管理人一言コメント・そんなバカな本署での当日のけん銃の保管点検が問題だ!!2日後に気付く筈が無い、組織ぐるみの犯罪行為だ!!

     県内の交番に勤務する30代男性巡査が拳銃を不適切に保管し、所属長訓戒処分を受けていたことが、県警への情報公開請求で明らかになった。処分は8月24日付。

     巡査は今年5月中旬、当直明けで非番になる際、所属署の拳銃保管庫に拳銃を戻すべきなのにもかかわらず、勤務する交番の鍵付き個人用ロッカーに入れたままにしていた。2日後に出勤してきた巡査の拳銃不所持に上司が気がつき、不適切保管が発覚した。

     県警監察課によると、巡査は「当直明け直後に県警の警備訓練に行かなければならなかったので、署に拳銃を戻しに行く時間がなかった」と話しているという。


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    ★12'3 佐賀県警 警部が元組員から百万借金
    管理人一言コメント・これでも警部!!

     佐賀署の50代男性警部が昨年9月~11月の数回にわたり、薬物事件の取り締まりなどで知り合った暴力団の元組員(39)から計約100万円の借金をしていたことが7日、県警への取材で分かった。県警は不適切な行為として、同日付で6カ月間、減給10分の1の懲戒処分としたが、警部は依願退職した。

     県警によると、警部は十数年前に、覚せい剤取締法違反事件の取り調べで元組員と知り合った。2008年3月~11年11月ごろまでに、消費者金融やヤミ金融などから計約2800万円借りており、これらについて「ギャンブルや競馬などの遊興費に使った」と話したという。


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    ★元組員から警部が借金 県警本部長が陳謝
     佐賀署の地域1課長(警部)が元暴力団組員の男やヤミ金融などから多額の借金をして懲戒処分された問題。暴力団排除の先頭に立つべき警察官の不祥事に、県警の内藤浩文本部長は8日、県議会総務常任委員会で「警察に対する信頼を損ない、おわび申し上げます」と陳謝した。だが、男が元組員かどうかの質問には「プライバシー保護」を理由に答えず、警部と暴力団との関係の有無についても説明を避け続けている。

     この問題が8日に報じられたことを受け、委員会は対応を協議。1時間以上遅れて始まった。内藤本部長は概要を報告したうえで「不見識極まりない事案。重く受け止め、再発防止の徹底を図る」と陳謝した。
     一方、警部に金を貸した男が元組員なのか質問が相次いだが、内藤本部長は「(借金は)犯罪行為ではなく、(男の)プライバシー保護の関係上、明らかにすることはできない」との答弁に終始した。

     男は昨年11月、建造物侵入容疑で現行犯逮捕され、12月には覚醒剤取締法違反容疑で再逮捕された。江口善紀議員(県民ネットワーク)は「覚醒剤の関与が事実であれば、暴力団に関係がないわけがないというのが素直な感想」と、県警の説明に疑問を示した。
     また、武藤明美議員(共産)は今年1月に施行された県暴力団排除条例に触れ、「県民一丸となって暴追に取り組んでいこうというときに、県民の信頼を裏切るという認識はあるか」と質問。だが、内藤本部長は「警部が金を借りていた者が、その後、覚醒剤を使用していたことについては重く受け止めている」と述べ、警部と暴力団の関係の有無や、暴力団排除への影響には触れなかった。

     県警は警部を減給100分の10(6カ月)の懲戒処分とし、警部は退職金が出る依願退職をした。県警は「私的な行為に関する懲戒処分の公表は停職以上」とする警察庁の指針に沿って処分を公表しなかったが、警部は十数年前、男を容疑者として取り調べた際に顔見知りとなり、昨年複数回にわたり約100万円の借金をしていた。
     内藤本部長は朝日新聞の取材に対し「警察庁の指針に照らして適正に処分している。(借金は)私生活上の事案だった」と答えた。

     同県警の交通事故件数改ざん問題などを追及している「市民オンブズマン連絡会議・佐賀」の味志陽子事務局長は「警部が元組員と職務を通じて知り合ったのであれば、県警は説明するために相当程度、情報を開示する必要がある。プライバシーをたてに答えないのは説明義務を怠っている」と批判している。


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    ★12'1 佐賀県警 40代警部、懇親会費流用
    管理人一言コメント・バレるんですね~。

     佐賀県警本部勤務の40代男性警部が、職場の懇親会費として同僚から集めた現金計約30万円を私的に流用し、本部長訓戒の処分を受けていたことが31日、県警監察課への取材で分かった。同課は「一時的な借用で全額返金され、犯意はない」として公表や立件はしていない。 

     県警監察課によると、部内の懇親会費を管理していた警部は昨年2月までの半年間、銀行口座から数回にわたり現金を引き出した。「パチンコや食費に使った」と話したという。5月の異動で発覚し、処分は8月31日付。



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    ★12'1 佐賀県警 巡査長 警察手帳紛失
    管理人一言コメント・管理不十分だ。

     31日、県警監察課への取材で、警察署に勤務する30代男性巡査長が警察手帳を一時紛失し、本部長訓戒処分を受けていたことがわかった。

     巡査長は昨年12月上旬、勤務後に寄ったコンビニで、ズボンのポケットに入れていた警察手帳を落とした。店員が約20分後に見つけ、警察署に連絡した。手帳は勤務後、署内に保管するよう指導している。巡査長は「うっかり持ち帰ってしまった」と話したという。処分は12月26日付。



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    ★12'1 佐賀県警 男性巡査が賭けボウリング…交番に取り立てでバレる
    管理人一言コメント・こんなことも警官はやるのか!!

     佐賀県警の交番に勤務する20代の男性巡査が、知人と賭けボウリングをしたとして賭博容疑で書類送検され、減給10分の1(1カ月)の懲戒処分を受けていたことが27日、県警への取材で分かった。送検と処分は20日付だが、県警は公表せず、巡査は依願退職した。

     送検容疑は、佐賀市で昨年9月中旬、倒したピンの差1本につき数百~数万円の金を賭けて、知人の男とボウリングをした疑い。別の男2人が昨年10月下旬、巡査の負け分を交番に取り立てに来たことから発覚した。

     県警監察課によると、巡査は「昨年8~9月にかけて数十回やった」と供述。同課は公表しなかった理由を「私的行為に関する処分について、停職以上を公表すると定めた警察庁の基準に従った」と説明している。




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    ▼09.3.3佐賀県警 暴行警官に付審判決定・知的障害男性の死亡で▼


    ↑写真は安永健太さん死亡問題で、佐賀地裁の付審判決定を受け記者会見する父孝行さん(右)
    ▲管理人コメント・警官による集団暴行容疑事件であり、まさしく警察の組織犯罪、厳重に処罰すべきだ!!

                  ・・・・・・・・・・・↓ 新聞報道内容 ↓・・・・・・・・・・・

     佐賀市で2007年9月、知的障害がある安永健太さん=当時(25)=が佐賀県警の警察官5人に取り押さえられた際に死亡した問題で、佐賀地裁は3日までに、5人のうち1人を特別公務員暴行陵虐罪で審判に付す決定をした。安永さんの父孝行さん(47)が請求していた。

     警察官は同地裁に起訴されたとみなされ、地裁が検察官役の弁護士を指定し審判が始まる。現行の刑事訴訟法が施行された1949年以降、審判開始が認められたのは今回が19件目で、過去10年間では2件目となる。

     付審判請求書や孝行さんによると、健太さんは07年9月25日夕、佐賀市の国道208号を自転車で走行中、パトカーから追跡を受けた。降りてきた警官の手が肩に触れたため、びっくりして抵抗。その後うつぶせで取り押さえられ、搬送先の病院で死亡した。健太さんは授産施設から帰宅する途中だった。


                 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

    ★佐賀県警保護の青年死亡:取り押さえ直後、男性急死 警官の審判決定--地裁

     佐賀市の国道で知的障害のある安永健太さん(当時25歳)が、警察官5人に取り押さえられた直後に急死した問題で、佐賀地裁(神山隆一裁判長)は、5人のうち1人について、特別公務員暴行陵虐罪で「審判」と呼ばれる裁判を開くことを決めた。遺族が特別公務員職権乱用等致死容疑で告訴した警察官5人の不起訴処分を不服として、付審判を請求していた。

     遺族の代理人弁護士によると、決定は2日付。警察官による取り押さえと安永さんの死亡との因果関係の有無を別として、地裁は目撃証言から制圧時に警察官が安永さんの胸部を手で殴打したと認定した。

     安永さんは07年9月、佐賀市内の国道を自転車で走っていたところ、バイクに衝突して転倒。現場に駆け付けた警察官5人に取り押さえられた際に意識を失い、急死したとされる。

     安永さんの父孝行さん(47)は08年1月、取り押さえた警察官を特別公務員職権乱用等致死容疑で地検に告訴。地検は同3月、警察官5人を不起訴処分とした。地検は問題の発生直後から独自捜査を進めていたという。

     その結果、地検は安永さんの死因を、心臓が急に止まる「心臓性急死」と発表したが、停止原因は「解明できなかった」とした。また取り押さえは「保護行為」で、死亡との因果関係も認められないと判断したという。

     一方、孝行さんは不起訴処分を受け、08年4月、佐賀地裁に付審判を請求した。

     ◇付審判請求
     公務員を告訴・告発した人が検察官の不起訴処分に納得できない場合、裁判所に刑事裁判を求めることができる手続き。準起訴手続きとも呼ばれ、付審判請求が認められれば起訴と同じ効果がある。

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    ★遺族側「狭い門開いた」、付審判決定

     警察官5人から取り押さえられた直後に急死した安永健太さん(当時25歳)の父、孝行さん(47)が申し立てた付審判請求について、うち1人を審判に付すとした佐賀地裁決定は、検察の判断を覆す形になった。

     事件発生から1年5か月。佐賀市内で記者会見した孝行さんは全員について請求が認められなかったことを悔しがったが、1人が審判に付されることについては「正義が認められた」と喜んだ。一方、県警は「残念に思う」とのコメントを出した。

     会見で孝行さんは、「これでやっと、(捜査当局と)同じ土俵に立てた」。地検が5人全員を不起訴としていたことを「検察が警察をかばった結果であり、検察も警察も同じ穴のむじな」と批判し、県警に対しては「事実を正直に話してほしい」、地検に対しては「犯罪をきちんと立件してほしい」と訴えた。孝行さんの代理人の河西龍太郎弁護士も「狭い門を切り開いて、(警察官の)責任を明らかにする道を開いた。大きな成果が得られた」と評価。ただ、認められなかった4人については「共犯にあたり、決定は不十分」とした。

     この問題を巡っては、地元の障害者支援団体の関係者が中心になって、「安永健太さんの死亡事件を考える会」を08年3月に発足させた。インターネットなどを通じた協力呼びかけで、早急に裁判を行うよう求める署名が全国から集まり、同会は10万9539人分を地裁に提出した。

     安永さんの死については、取り押さえの際に暴行があったかどうかが焦点になった。取り押さえの様子を近くの飲食店で目撃した女子高校生は、事件直後に聞き込みをした警察官に「(取り押さえた)警察官が殴っていた」と話した。

     しかし、県警は報道陣に「供述調書を取る際に女子高生はそのことを口にしなかった」と説明。地検も「角度によって殴っていると見えた可能性はある」としたが、故意の暴行はないと判断していた。

     今回の決定について、県警は、審判に付される警察官の氏名や階級などは発表せず、休職もさせないとしている。

    (2009年3月3日 読売新聞)

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    ★警官取り押さえ急死で国賠提訴、遺族「本当のことを」

     警察官に取り押さえられた直後に死亡した知的障害者、安永健太さん(当時25歳)の父、孝行さん(47)ら遺族が県を相手取り、約4200万円の国家賠償請求訴訟を佐賀地裁に起こした26日、佐賀市内で記者会見した孝行さんは、独自に集めた目撃証言と県警の説明が食い違ったままの状況にいらだちを隠さなかった。付審判請求の結果も出ておらず、「訴訟を通じて、一日でも早く本当のことが知りたい」と力を込めた。

     遺族側が地裁に提出した目撃証言は4人分。うち3人が警察官による暴行があったと話しているという。一方、孝行さんの告訴を受けて捜査した佐賀地検は、目撃証言について「角度によって殴っていると見えた可能性はある」としたが、意図的に殴るなどの暴行はなかったとした。

     また、安永さんは自転車で蛇行運転をしたとされているが、代理人弁護士が現場近くのパチンコ店の防犯カメラの映像を確認したところ、まっすぐ走っていたという。これについて地検は、蛇行運転した約1キロの区間で、まっすぐ走っていた時もあるとしている。

     地検は安永さんの死因について、三つの大学で鑑定を行ったうえで、取り押さえと死亡とを結びつける証拠はなかったとしたが、遺族側は、因果関係を認めた別の医師の鑑定結果を地裁に提出した。

     孝行さんは「自分なりの解決とは、現場で何があったかを知ること」と話した。

         ◇

     遺族の支援者らでつくる「安永健太さんの死亡事件を考える会」はこの日、早急に裁判を行うよう求める360人分の署名を地裁に追加提出した。署名集めは昨年11月に終了したが、それ以降も寄せられており、累計は10万9539人分となった。

    (2009年2月27日 読売新聞)

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    ★佐賀取り押さえ死、「警察官暴行が原因」と賠償提訴へ

     2007年9月、佐賀市内に住む知的障害者の安永健太さん(当時25歳)が警察官5人に取り押さえられた直後に死亡した問題で、安永さんの父、孝行さん(47)と弟の浩太さん(25)は「死亡したのは取り押さえる際の暴行が原因」として国家賠償法に基づき、県に慰謝料など約4300万円の損害賠償を求める訴訟を26日、佐賀地裁に起こす。

     代理人弁護士が23日、明らかにした。訴状では、安永さんは07年9月25日夕、佐賀市の国道を自転車で蛇行運転したなどとして警察官5人に歩道で取り押さえられた。その際、顔や胸などを殴られ、後ろ手に手錠をかけられて数分間、地面に押さえつけられ、死亡したとしている。

     この問題では、孝行さんの告訴を受けた佐賀地検が昨年3月、警察官の行為は「保護行為」と判断。死因は心臓性急死と判明したが警察官の行為と死亡を結びつける証拠はないとして特別公務員暴行陵虐致死罪について5人を不起訴(嫌疑なし)とした。孝行さんはこれを不服として同年4月、佐賀地裁に、警察官の刑事責任を問う審判を開くよう求める付審判請求を行った。孝行さんは「民事でも責任を問いたい」と話している。

    (2009年2月24日 読売新聞)

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    ★波紋広がる佐賀県警・暴行死疑惑 言葉や耳が不自由 腕つかむと嫌がる

     佐賀市内で9月、知的障害者の男性が警察官に路上で取り押さえられ、死亡した事件が波紋を広げている。目撃者の話から警察官による暴行死の疑いが浮上し、佐賀地検と佐賀県警が調査中だが、警察に知的障害への無理解や取り締まり行為の行き過ぎはなかったか。障害者関連団体などから疑問の声が上がっている。
     
    2007年11月28日 東京新聞




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    ▼07'09 警視庁 警視総監を懲戒処分 立川署長は引責辞任へ ▼

    管理人コメント・とに角、処分が軽い、立川署の関係者は全員が懲戒免職位にしなければ再発する恐れがある、身内に甘い処分だ。
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     警視庁立川署の友野秀和巡査長=当時(40)=が知人女性を射殺後に自殺した事件で、国家公安委員会は20日、監督責任を問い、矢代隆義警視総監を戒告、松本功一立川署長を減給100分の10、3カ月の懲戒処分にした。また、警視庁は立川署の幹部ら8人に減給などの処分を行った。

     松本署長は引責辞任を申し出ており、20日付で警務部付となり、21日付で辞職する。

     警視庁は同日、殺人容疑で友野巡査長を被疑者死亡のまま書類送検、一連の捜査を終えた。

     事件は、矢代総監の就任2週間後に発生した。国家公安委員会は「(総監が)事件を予見、防止する可能性は低かったが、事案の重大性、社会に与えた影響を考慮した」と処分理由を説明。矢代総監は記者会見し「過去に類を見ない凶悪な事件。あらためて深くおわび申し上げる」と謝罪した。

    ▼★07'09 警視庁 「弁解の余地ない」と謝罪 警官の射殺事件で警視総監▼

    管理人コメント・責任を取って、サッサとお辞めなさい。
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     警視庁の矢代隆義警視総監は13日、東京都議会の警察・消防委員会に出席し、立川署の巡査長が8月に知人女性(32)を射殺後、自殺した事件について「過去に例を見ない事件を引き起こし、遺族、都民、国民に深くおわびする」と述べ、謝罪した。

     矢代総監は「公私にわたる問題のある行動について報告・指導がされる人事管理の不徹底などが背景にあった」とした。

     友野秀和巡査長(40)は8月に女性を射殺する前、無断で勤務変更する内規違反を繰り返していた。一部幹部は巡査長が女性の店に通っていたのに気付いており、矢代総監は8月末の署長会議で部下の生活態度の把握などを指示している。

    ▼07'09 読売社説 警視庁巡査長 管理の形骸化が招いた女性殺人 ▼

    管理人コメント・結果として組織ぐるみの犯罪だ!!
    ・・・・・・・・・・・
     「勤務実態や身上実態の把握が形骸(けいがい)化していた」――。東京・立川署の交番勤務の巡査長が女性を射殺し、自らも自殺した事件に関する警視庁の特別監察結果である。

     警察は再発防止と信頼回復に全力で取り組まなければならない。

     まさに、警察にとっては「弁解の余地のない」事件だった。

     飲食店に勤める女性にしつこくストーカー行為を繰り返した上、勤務中に職場を放棄して管轄外の女性のアパートに押し掛けた。職務上、貸与されている拳銃を凶器とした。事件までの過程では、パトカーに女性を乗せたり、女性の部屋に無断侵入したりした疑いもある。

     地域住民の安全を守るべき交番警察官の自覚が、全くない。まじめに職務に励んでいる他の一線警察官も、はらわたが煮えくり返る思いだろう。

     なぜ、巡査長の暴走を防げなかったのか。公表された監察結果によれば、組織のたがが緩んでいた点に尽きる。

     事件当日、上司の幹部が巡視で交番に立ち寄り、「巡査長が戻らない」と報告を受けたが、何も対応しなかった。署が捜索を始めたのは、行方不明になってから8時間以上たってからだった。

     交番警察官は2時間を超えてパトロールを続ける場合、1時間おきに連絡するよう内規で定めているが、巡査長はこの内規に何度も違反していた。勤務表に従わず、パトロールの時間に休憩していたこともあった。

     巡査長が女性に入れ込み、女性の飲食店に入り浸っていたことを知っていた幹部や同僚もいた。「仕事の意欲がなくなった。辞めたい」と漏らすなど、心身に不安定さもうかがえた。

     勤務上も勤務外でも事件につながる兆候が見られたが、幹部が情報を共有することもなかった。拳銃を携帯していることの重大さを考えれば、漫然と見過ごさず、もっと敏感に対応すべきだった。

     警視庁の人事管理は極めて厳格だとされている。家庭訪問や定期的な面接で、金銭や異性問題も調べる。しかし、いくら管理の形を整えても、運用する側に緊張感がなく、また風通しの悪い組織では効果がないということだろう。

     矢代警視総監は、8月30日の緊急署長会議で、規律の厳守、指導監督の徹底を求めるとともに、「幹部の部下を思う心と真摯(しんし)な努力」なしに不祥事を絶つことはできないと訴えた。

     治安状況は依然として厳しい。巡査長の事件が突きつけた課題を警察全体の問題として受け止め、一線の士気の向上にもつなげてもらいたい。

    (2007年9月2日 読売新聞)

    ▼07'08 警視庁 女性射殺巡査長、勤務の交番は内規違反常態化…特別監察 ▼

    管理人コメント・問題は幹部、部下指導監督が適切に出来ていない。
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     警視庁立川署の友野秀和巡査長(40)が飲食店従業員の佐藤陽子さん(32)を射殺した後に自殺したとみられる事件で、警視庁は30日、友野巡査長の勤務先の同署富士見台交番について「交番全体で、上司に無断で勤務計画を変えるなど内規違反が常態化していた」とする特別監察の結果を公表した。

     友野巡査長が今年6月下旬~7月上旬に「意欲がなくなった」と同僚らに辞意を漏らしていたことも判明。これが署の幹部に伝わったのは事件4日前の8月16日で、ほかにも事件の前兆を見逃すなど、人事管理のずさんさも明らかになった。

     これを受け、同庁は30日午前、緊急の警察署長会議を開き、矢代隆義・警視総監が訓示の中で「一部幹部は(友野巡査長が)職務に影響するほど特定の女性に入れ込んでいたことに気づきながら適切な指導をしていなかった。人事管理上、看過できない問題点があった」と厳しく指摘した。今後は、地域部長をトップとする「地域部業務管理検討委員会」を設置し、交番勤務員の勤務管理のあり方を見直す。

     立川署に対する特別監察の結果によると、富士見台交番では、事前に決められた勤務表に従わず、上司の地域課係長に無断で、パトロールの時間を休憩に変更するなどの内規違反が常態化していた。

     また同署の幹部は、友野巡査長について勤務中に居眠りをするなど意欲がないことを把握していたが、仕事上のトラブルがないことから、「指導対象」には位置付けていなかった。

     友野巡査長の「仕事への意欲がなくなった」などという言葉は、直属の上司の地域課係長も伝え聞いていたが、8月16日に友野巡査長との個人面談を終えるまで、地域課長に伝えていなかった。しかも面談の席上、係長は「もうちょっとがんばれ」と励ましただけで理由を尋ねていなかった。

     ほかにも友野巡査長の預金額が約22万円と非常に少なく、事件直前に極度にやせたなどの変化があったにもかかわらず、幹部が気付かなかったとして、特別監察は「幹部による身上把握の熱意や意欲が欠如していた」と結論付けた。

    (2007年8月30日12時41分 読売新聞)

    ▼07'08 警視庁「人事・業務管理に不備」、女性射殺事件で特別監察 ▼

    管理人コメント・身内同士の監査で何が出来る、民間の監察官の早期導入を!!
    ・・・・・・・・・・・・・
     警視庁立川署地域課の友野秀和巡査長(40)が、飲食店従業員、佐藤陽子さん(32)を射殺後に自殺した事件で、同庁は30日、同署に対する特別監察の結果を明らかにした。署員の身上の実態把握が不徹底で、職務倫理の指導が形骸化していた点など「人事・業務管理上に大きな問題点があった」としている。

     同庁は今回の事件に関する人事管理上の問題として、同署の幹部が友野巡査長の身上情報の把握が形式的で、署内の職員同士の情報共有機能も欠如していたことを指摘した。さらに日常的に行っている職務倫理に関する教養活動もおろそかになっていたとした。

     業務管理上の問題では、署員の勤務実態の把握や幹部による巡視活動、署員の署外での活動の報告体制が形骸化していたとも指摘。さらに職員の上司らに対する報告体制にも欠陥があると分析した。

    ▼07'08 警視庁、女性射殺事件でHPに謝罪文▼

    管理人コメント・助けようが無い警察組織!!
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     この事件は、立川警察署巡査長の友野秀和容疑者が知人の飲食店従業員・佐藤陽子さんを射殺し、自分も拳銃自殺したものです。

     警視庁は警察官が職務中に拳銃を使って行ったこの重大犯罪を重く受け止め、「遺族や国民に深くお詫びします」との謝罪文をホームページ上に掲載しました。

     警視庁は「国民の皆様の不安を解消し、信頼を回復するために、事実関係の解明や再発防止に全力を挙げて取り組んでまいります」としています。警視庁がホームページ上で公式に謝罪文を掲載するのは異例のことです。

    ▼07'08 女性射殺自殺事件 職場でも地元でも孤立▼

    管理人コメント・営業メールを誤解、世間を知らない警察官は多い!!
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     警視庁立川署地域課の友野秀和巡査長(40)が飲食店従業員佐藤陽子さん(32)を射殺し自殺した事件は二十七日、発生から一週間を迎えた。市民の安全を守る警察官が携えた拳銃で犯した凶行に、社会は大きな衝撃を受けた。執拗(しつよう)なストーカー行為から殺害へと駆り立てた巡査長の心の闇は何だったのか。

     ■「遊んであげて」

     友野巡査長は四十年前、東京都あきる野市に住む会社員の父と保険外交員の母の間に生まれた初めての子だった。

     「あいさつをしっかりできる普通の子」は、近所の人たちから「秀ちゃん」と呼ばれ、住宅地に変わりつつあった空き地では、友だちと元気に遊ぶ姿もよく見られた。

     しかし、小学校に通うようになると「目立たず、口数の少ない子」に。友だちは減った。母親が幼稚園児に「うちの子は友だちが少ないから遊んであげて」と頼む姿を近所の主婦は覚えている。中学生になっても印象は変わらなかった。だが、柔道に打ち込み、初段を取得する一面もあった。

     ■「おれはいい」

     立川市の私立男子高に進学。同級生の多くが「ほとんど記憶がない」と振り返る。入学当初は柔道部へ誘われたが、本人は「そういうのはいい」と関心なさそうに断ったという。

     柔道部の同級生は「部には入らなかったが、柔道は近くの警察署でけいこをつけてもらっていたようだ。体育の授業で、初心者には力を抜くが有段者には全力で来た」と言う。別の同級生は「話しかければ普通に応じるが、普段は口数が少なく自分の世界にいることを大切にするタイプ」という印象を持っていた。

     卒業後、警視庁に就職したが、勤務評価は低い。元同僚も「いるかいないか分からない。空気みたいなやつ」と評する。昇任試験も促されて渋々受けたが不合格続き。「責任も仕事も増えるから偉くなりたくない」と周囲に漏らし、勤務中に携帯電話をいじっていることも多かった。

     ■「どうすればいい」

     四十歳独身、父母と自宅で同居。早朝、夜遅くは母親が送り迎えをした。「結婚してほしい」と願う母は、知人のつてで何度か見合い相手を紹介した。

     「彼女ができた」。友野巡査長は昨年末ごろから、家庭や職場で打ち明けた。母は喜び、上司は激励した。そのころ店で知り合った佐藤さんと親密なメールのやりとりをするようになっていた。

     今年になって、一晩で数万円はかかる同店に頻繁に顔をだすようになる。佐藤さんにブランド物のバッグや高級果物も贈った。「いい客だけどあくまでも客としての付き合いだった」と佐藤さんの同僚は言う。その後、拒絶されるようなメールを佐藤さんから受け取るようになる。一方で、親しさを込めた佐藤さんの「営業メール」に混乱しながら、次第に思いを募らせていった。

     五月、国分寺市にあるバーに友野巡査長が一人で突然ふらりと訪れた。佐藤さんと十年来の知人だった男性店主(35)は「なぜこの店が分かったのか」といぶかった。

     しかし、話し出した友野巡査長は「陽子のことが好きでたまらない。待ち伏せとかしてしまう。どうすればいいだろう」と打ち明けた。「おれには相談できる友達もいない」と思い詰めた様子だった。

     店主は「一方的に好きになった相手を殺して、自殺する終わらせ方なんて、自分勝手で独りよがりすぎる。卑劣だ」と怒りをあらわにした。

     友野巡査長の実家近くの主婦は「もともと悪い子じゃなかった。どこで歯車が狂ったのか」と、自分が知る「秀ちゃん」と取り返しのつかない結果を引き起こした巡査長との大きなギャップを埋められないでいた。

    ▼07'08 巡査長が被害者宅の合鍵を所持 発表は事件発覚から5日▼

    管理人コメント・何もかも、隠しまくりだ!!
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     友野巡査長が佐藤さん宅のドアの合鍵を所持していた事実を警視庁は26日に発表した。2人が酷似する鍵を持っていることは21日の遺体発見直後には把握していたとみられ、発表に至るまで5日を要したことになる。

     今回の事件の報道発表を担当する同庁の中村格警務部参事官は「26日の段階で判明し、捜査本部から報告があったので発表した。(時間を要した点は)捜査の段取りの話で、コメントする立場にない」と述べた。

    ▼07'08 巡査長、出動後報告なし 立川署も確認せず 射殺直前▼

    管理人コメント・まるで組織ぐるみの犯罪だ!!
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     警視庁立川署地域課の友野秀和巡査長(40)が飲食店従業員佐藤陽子さん(32)を射殺し、拳銃自殺した事件で、巡査長が事件直前に扱った事案の処理結果を同署に報告せず、署側も友野巡査長に尋ねていなかったことがわかった。結果として、巡査長の所在不明を署が把握したのは翌朝になってからだった。警視庁は同署に対する特別監察を通じ、勤務管理の問題点の洗い出しを進めている。

     調べでは、20日午後9時半ごろ、「浮浪者が寝ている」との通報が立川署にあった。通報は署から富士見台交番に回り、友野巡査長がバイクで現場に向かったが、その後連絡がとれなくなった。

     事件後、同庁が通報者に確認したところ、友野巡査長は現場に行き、通報者と接触していたことがわかった。しかし巡査長はその結果を署に連絡せず、署側も結果について確認していなかった。

     同庁は「署から転送して交番として扱う事案で、署が報告を求めなかったことが直ちに問題とは考えていない」としている。

     ただ、警視庁の別の署の地域課員は「現場に到着し、事案を扱ったら無線で報告するのが当然。署も何時間も報告がないのを放置するのは考えられない」と指摘する。

     富士見台交番に21日午前5時20分ごろ、パトカーの署員が立ち寄った際、交番の巡査(24)から相談を受け、同署は初めて巡査長の失跡を知った。同6時10分ごろ、署長と副署長に報告され、捜索がようやく始まった。巡査長が扱った事案について署が尋ねていた場合、失跡をより早く把握できた可能性がある。

     事件後、警視庁が同署員から事情を聴いたところ、複数の署員が「友野巡査長は普段から、出て行ってもしばらく帰ってこないことがあった」と話したという。

    ▼07'08 特異な事件 警官が拳銃で殺人 醜聞には終わらせるな・社説・中国新聞▼

    管理人コメント・まさしく社説の通り!!
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     警官は、拳銃を持つという「特権」を与えられている。もちろん市民を守るためだ。その拳銃を市民に向けることは、いかなる理由があろうと許しがたい。

     東京の飲食店勤めの女性(32)のアパートで、警視庁の巡査長(40)と女性の遺体が見つかった。警官が女性を撃ち、自らも胸を撃ち抜いたとみられる。

     女性は、三カ月以上も前から警官につきまとわれ、家族に「自宅まで見張られている」と話していたという。アパートの現場検証では、不法侵入するために鍵を開けようとしたらしい穴も、窓ガラスに見つかった。

     女性は殺される日、不法侵入やストーカー行為を「訴える」というメールを送っていた。それを受けて動転した警官が「知られてはまずい」と犯行に至った、と警視庁は見ている。

     最初は「無理心中」視されていた。スキャンダルめいた印象を受けた人も多かろう。しかしこの事件は、そうした興味本位に扱われる性格のものではない。日常的には警官だけが携帯でき、一般の人が持てば違法となる拳銃を、丸腰の市民に向けたことをこそ重視しなければならない。

     一九八三年、大阪府警の警官が女性を殺した事件があった。警官が拳銃で一般人を撃ち殺したのはそれ以来という。

     ただ殺人にこそ使われなかったが、自殺にはその後も拳銃がしばしば用いられている。昨年から今年にかけて、出雲署などで十人以上の警官が拳銃自殺をしている。

     六月には三次署の駐在所で、警官が女性に拳銃や実弾を見せびらかすという事例もあった。事件の底に、拳銃に対する緊張感の緩みがあるとしたら大変だ。

     拳銃は、警察の格納庫で厳重に管理され、持ち出したり返したりする際は、管理職が立ち会うなど厳しいチェックがされている。それが形だけになっていないかどうか、点検が必要だろう。

     悔やまれるのは、警官の勤務の乱れなどを何かの予兆として周囲が受け止められなかったことだ。

     決められた時間までにパトロールから戻らなかった。管轄外によく出ていた。女性問題で悩んでいたようだ。そんな話が伝わる。

     見逃したか、気付きながら手を打ちかねていたか。とすれば管理職の責任は重い。プライバシーとの兼ね合いもあるが、予兆を敏感にキャッチして対処する力も警察組織には求められよう。

    ▼07'08 警官女性射殺 営業言葉を誤解▼

    管理人コメント・幹部の身上把握、指導監督が全く出来ていない。
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     警視庁立川署の友野秀和巡査長(40)が飲食店従業員佐藤陽子さん(32)を射殺して自殺した事件で、佐藤さんが今年五月ごろから巡査長を拒絶するような内容のメールを送り続けたにもかかわらず、巡査長はメールで、返信したり電話をかけたりするよう執拗(しつよう)に求めていたことが二十五日、立川署捜査本部の調べで分かった。巡査長は佐藤さんに拒絶されていることを理解できずにストーカー行為をエスカレートさせた可能性があるとみて、捜査本部は二人のメールのやりとりを詳しく調べている。

     調べでは、佐藤さんの携帯電話には、今年五月から殺害される八月二十日までの間、巡査長から受け取ったメールが四百十通残っていた。ほとんどがメールや電話を催促する内容だった。

     一方で、佐藤さんは、昨年十一月中旬から今年八月二十日までの間に、友野巡査長にメールを約四百三十通送信。五月中旬以降は、巡査長を突き放す内容のメールが主だったが、翌日に「おはよう、元気」などと飲食店従業員としての“営業メール”も送っており、巡査長もメールがあったことを非常に喜ぶ内容のメールを返信。上司にも「彼女」ができたと伝えていた。

     捜査本部は、巡査長は佐藤さんのメールが営業と理解できなかったために、佐藤さんをあきらめることができず、好意を募らせたことが事件の背景にあるとみて、二人のメールを精査している。

    ▼07'08 立川署巡査長の上司、女性に話聞かず「トラブルなし」判断▼

    管理人コメント・甘い判断、親身に相談にのれば防げた事件。
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     警視庁立川署の友野秀和巡査長(40)が飲食店従業員の佐藤陽子さん(32)を射殺した後に自殺したとみられる事件で、友野巡査長が佐藤さんに付きまとっているという話を聞きつけた上司の地域課係長が今月15日、確認のため友野巡査長と一緒に佐藤さんが勤務する店を訪れていたことがわかった。

     係長は佐藤さんに事情を聞かないまま、「トラブルはない」として、署の幹部には報告していなかった。直属の上司の判断ミスが明らかになった形だ。

     これまでの調べによると、佐藤さんがJR立川駅近くの飲食店に最後に出勤した今月15日は、午後8時ごろから、友野巡査長とともに4人の同僚が客として来店していた。

     同庁によると、このうちの1人は友野巡査長の直属の上司の地域課係長で、友野巡査長を巡って「飲食店の女性に入れ込み、付きまとっている」という話を聞き付け、その事実を確認するため、店に入っていた。

     この時、佐藤さんも5人の接客にあたったが、係長は、友野巡査長のストーカー行為について佐藤さんから事情を聞くこともなく、「トラブルがあるようには見えない」と判断。午後11時ごろ、友野巡査長と佐藤さんを残して、他の3人と店を出ていた。

     係長が店を訪問したことについて、同署の松本功一署長は「(係長は)異常な様子に気づき、指導する矢先だったのだが……」と話している。

     一方、同庁が国分寺市の佐藤さんの自宅を検証した結果、ベランダの窓のカギのそばに直径4センチほどの穴が開き、穴をふさぐため内側から粘着テープがはられていたことが判明した。何者かが侵入しようとして、カギを開けるためにガラスを割ったとみられる。

     佐藤さんが事件当日の20日、友野巡査長に送った計6通のメールのうち、午後9時20分のメールは「訴える」という内容で、同9時53分の最後のメールでは、「指紋をとればわかるよね」と不法侵入に触れていた。

     これに対し、友野巡査長は20日午後6時以降、佐藤さんに居場所を尋ねるメールなどを計19通送っていたが、同9時29分に「自分の間違いだ。ごめんなさい」とメールを送ったのを最後に全く連絡していない。

     友野巡査長がバイクで交番を離れたのは、この直後の同9時30分ごろで、同庁では、佐藤さんの「訴える」というメールが、友野巡査長の犯行の引き金になったとみて調べている。

    (2007年8月25日3時4分 読売新聞)

    ▼07'08 特異な事件 警察官の殺人*銃の使用は言語道断だ・社説 ・北海道新聞▼

    管理人コメント・まさしく同感!!
    ・・・・・・・・・
     東京で四十歳の巡査長が飲食店従業員の女性を射殺した後、自殺した。

     警察官が拳銃で市民を殺した事件は、二十四年前にもあったが、決して許されることではない。

     この事件での警察の対応には多くの問題がある。

     立川署は当初、強引に部屋に入った形跡がないことなどから、心中との見方を示した。しかし、その後、巡査長が女性にストーカー行為を繰り返していたことがわかり、ストーカー殺人の疑いが濃厚になったという。

     当初の警察発表は、仲間うちの犯罪を小さく見せようとした疑いさえ抱かせる。女性はストーカー行為に困って別の警察官に相談したのに、放置されていたという報道もある。

     同僚や上司は巡査長の日ごろの言動にどう対処していたのか。

     警視庁は事実を徹底的に調べ、説明するべきだ。組織としての警察の責任も明らかにしなければならない。

     女性は一日何十回も電話をかけられたり、待ち伏せされたりして、ストーカー行為に悩んでいると知人に話していた。両親にも「立川署地域課の警察官につきまとわれている」と電話をしていた。

     昼間、女性宅の近所で巡査長に似た私服の男が何度か目撃されている。

     ストーカー規制法に基づき、被害者の相談にのり、加害者に厳しく対処するのが警察の仕事だ。拳銃を持つ警察官がストーカーになっては、女性をだれが守るのか。

     警察署の職員管理も厳しく問われるべきだ。巡査長は、勤務中に不審者情報の連絡を受けて交番を出たあと、事件を起こした。

     その後、携帯電話で連絡をとれないにもかかわらず、警察が捜索を始めるまで七時間以上かかった。

     銃を持ち勤務中の警官が行方不明になったら、事件に巻き込まれた可能性を疑い、もっと早く捜すべきだった。

     巡査長は以前にも勤務中、度々外出して行方がわからなくなっていた。

     同僚や上司は勤務態度をどうみていたのか。注意なり、処分なりしていたのか。組織としてのたるみがあったとしか思えない。警視庁トップの責任ある説明を聞きたい。

     警察官は、この三年間に全国で一万人増え、約二十六万人になった。一人一丁の拳銃を持っている。

     銃を持つのは国民の生命や身体、財産を守るためで、犯人逮捕など相当な理由があるときだけ使用を許される。だからこそ、銃は日常、厳しく管理されているはずだ。

     中には、精神的に不安定になる警察官もいるだろう。しかし、そういう人に拳銃を持たせていいのか。警察庁は銃管理の強化と事件の再発防止策をきちんと示す必要がある。

    ▼07'08 特異な事件 巡査長の殺人 市民守る使命はどこへ・社説中日新聞▼

    管理人コメント・中日新聞の【社説】紹介
    ・・・・・・・・・・・・
     つきまとわれたうえに殺されてはたまらない。警視庁立川署の交番に勤務する巡査長が知人の女性を射殺した後、自殺した。地域の安全を担う警官が殺人事件の容疑者では、市民の信頼は失墜する。

     被害者の三十二歳の女性は東京都国分寺市内のアパートに住み、立川市内の飲食店で働いていた。事件を起こしたのは交番に勤める四十歳の巡査長で、飲食店に客として通い、女性に好意を寄せていたという。

     アパート周辺では巡査長らしい男の目撃情報があり、女性は「警察官につきまとわれている」と両親に相談していた。これらが事実なら、取り締まる側の警察官がストーカーだったことになる。

     巡査長は二十日午後三時半から同僚警官と交番に勤務していた。同九時半ごろに「ホームレスが寝込んでいる」という通報を受けてパトロール用バイクで外出し、そのまま行方不明になった。交番を出て間もなくの同十時ごろ、アパートで銃声を聞いた人がいる。女性宅に着いてすぐの犯行だったようだ。

     女性が携帯電話で巡査長を拒絶する内容のメールを送信し、メールのやりとりが事件の発端となったのではないかともみられている。

     巡査長が行方不明という連絡が同署に入ったのは翌日午前五時ごろだった。署内の当直担当者は七時間以上も、何も知らなかったようだ。巡査長とは過去にも連絡がとれないことがあったという。

     巡査長は同僚らと店に行くことがあり、女性は知人の男性にストーカー行為について「別の警察の人に話した」と打ち明けている。この部分の真相究明は極めて重要だ。

     事実だとしたら、被害者の訴えを握りつぶしていたことになる。警視庁は同僚らを徹底的に調べるべきだ。上司も巡査長の行動や様子をつかんでいれば対策は取れたはずだ。組織的な問題を検証してほしい。

     銃管理の面でも問題がある。拳銃を持った警官が事件に巻き込まれることもありうる。巡査長は長時間、連絡がつかないまま放置された。銃に対する意識が希薄と言わざるを得ない。一九九二年二月、東京都清瀬市で東村山署警官が派出所で殺され、拳銃が奪われた。事件は今年、未解決のまま時効となっている。

     今年二月、板橋署で交番に勤務していた警官は東武線で女性を助けて殉職した。命をかけて職務を全うする警官がいる一方で、加害者となる事件も尽きない。警察関係者はあらためて市民を守るという本来の使命を思い起こし、信頼回復に努めなければならない。

    ▼07'08 警視庁 「拳銃使用は極めて遺憾」 吉村長官、警官女性殺害で▼

    管理人コメント・とに角、日ごろからデタラメ勤務、これで高給取り。
    ・・・・・・・・・・
    警視庁立川署の巡査長が飲食店従業員の女性を射殺後、自殺したとされる事件について、警察庁の吉村博人長官は23日の記者会見で「職務上貸与されている拳銃を使ったのは極めて遺憾。残念な事件としか言いようがない」と述べた。

     吉村長官は「職員の勤務管理、身上把握ができていたかどうかという点で、問題があったのではないだろうか」と指摘し「警察として、教訓や反省点があれば、今後に生かしていきたい」と述べた。

     さらに「被害者のご冥福を祈るとともに、ご遺族には心からお悔やみ申し上げたい」と語った。[ 更新日時:2007/08/23 21:57 ]

    ▼07'08 警視庁 部屋に入ってすぐ発砲か 知人女性殺害の巡査長▼

    管理人コメント・助けようが無い。
    ・・・・・・・・・
     警視庁立川署の友野秀和巡査長(40)が飲食店従業員佐藤陽子さん(32)を射殺後、自殺したとされる事件で、現場となった佐藤さんのアパート室内の状況などから、友野巡査長は入室後すぐに佐藤さんを殺害した可能性が高いことが23日、警視庁立川署捜査本部の調べで分かった。

     事件当日、佐藤さんが友野巡査長に「ほっといて」などと拒絶する内容のメールを送信していたことも判明。捜査本部は、このメールがきっかけとなり、当初から佐藤さんを殺害する目的で部屋を訪れた可能性もあるとみて動機の解明を進める

     また友野巡査長は、両親に計100万円を借りていたほか、カードローンの借金も約40万円あったことが判明。こうした借金の使途についても調べを進める。

     調べでは、友野巡査長は靴を脱いでいたが、室内で飲食したような形跡はなかった。部屋は整然として、争った様子もなかった。[ 更新日時:2007/08/23 21:52 ]

    ▼07'08 警視庁 巡査長の不明把握、7時間後 警視庁、立川署を特別監察▼

    管理人コメント・幹部が組織が甘い考えである。
    ・・・・・・・・・・
     友野巡査長による女性射殺事件では、殺害当日、巡査長が交番を出てから遺体発見まで約13時間を要した。所在不明になったのを署が把握し、捜し始めたのは、いなくなってから7時間以上後だった。巡査長は以前から勤務中に姿を消すなどの問題行動を繰り返していたこともわかり、警視庁は「職員の勤務管理が不十分だった」として、同署に対し、22日から異例の特別監察に入った。

     「浮浪者が寝ている」との通報を受け、友野巡査長が富士見台交番をバイクで出たのは20日午後9時半ごろ。通報者に接触した後、連絡がとれなくなり、交番で一緒に勤務していた巡査が巡査長の携帯電話を呼んでも応答がなかった。友野巡査長は普段から、巡回や職務質問で交番を出たまま戻らないことがあったため、巡査は不審に思わなかった。午後10時半ごろには、上司の係長が交番を巡視に訪れたが、巡査から「(巡査長は)出ている」と聞き、特に対応をとらなかった。

     巡査からの連絡で、署の当直責任者が所在不明を把握したのは21日午前5時ごろ。署は署員を動員すると同時に、本部から捜査1課の捜査員も投入、国分寺市の女性宅を特定。午前10時40分ごろ署幹部らが室内に入り、2人の遺体を発見した。

     小金井署管内にある女性宅付近では、友野巡査長とみられる男が目撃されていた。巡査長は勤務中に担当の立川署管外の女性宅をたびたび訪れていたとみられる。

     警視庁では、交番勤務員は勤務表を作成し、巡回や交番前での立ち番、休憩などの予定を決め、行動する。変更の際は勤務表を記入し直す手続きをとることになっている。幹部による交番巡視も行われているが、友野巡査長の問題行動はまかり通っていた。警視庁警務部幹部は「署員の生活、勤務の実態をどう把握していたのか調べないといけない」と話す。同庁は捜索を始めるまでに長時間かかった点と合わせ、検証する方針だ。[ 更新日時:2007/08/23 21:50 ]

    ▼07'08 警視庁 警官がストーカー 射殺の女性、両親に相談▼

    管理人コメント・仕事の管理と身上は握がダメ!!
    ・・・・・・・・・・
    警視庁立川署地域課の友野秀和巡査長(40)が飲食店従業員佐藤陽子さん(32)を射殺後、拳銃で自殺したとされる事件で、佐藤さんが6月に「警察官につきまとわれている」などと両親に相談していたことが22日、警視庁立川署捜査本部の調べで分かった。

     「2人の仲は良かった」などと話す同僚の立川署員もおり、捜査本部は関係者からさらに詳しく事情を聴くなどして、2人の関係や動機の解明を進める。

     調べでは、佐藤さんは6月上旬、両親に電話で「飲み会で知り合った立川署地域課の警察官につきまとわれている」「自宅を見張られている」などと話した。

     知人の飲食店店長は「5月に友野巡査長が自分の店に来て、佐藤さんのことをいろいろ聞いてきた。電話でも聞かれた」と話し、元交際相手の男性も佐藤さんから相談を受け、店を辞めるようアドバイスしたという。[ 更新日時:2007/08/23 21:37 ]

    ▼07'08 警視庁 巡回に出たまま、たびたび戻らず 拳銃自殺の警視庁警官▼

    管理人コメント・勤務監督の不徹底、組織が甘い考えでやっている!!
    ・・・・・・・・・・・・
    東京都国分寺市のアパートで、警視庁立川署地域課の友野秀和巡査長(40)が住人の飲食店従業員佐藤陽子さん(32)を射殺し、拳銃自殺した事件で、巡査長は勤務中に出て行ったまましばらく戻らなかったり、パトロール結果を報告しなかったりといった問題のある行動をたびたびしていたことが、警視庁の調べでわかった。アパート周辺では最近、友野巡査長とみられる男が様子をうかがうのが目撃されており、同庁は事件に至った経緯を調べている。

     捜査1課などの調べでは、友野巡査長は20日夜、「浮浪者が寝込んでいる」との通報を受け、富士見台交番をバイクで出た。その後、短時間で、約3キロ離れた佐藤さんのアパートを訪れたとみられる。

     関係者によると友野巡査長はこれまでも、職務質問や巡回に出たまま、連絡せずにしばらく戻らないことがたびたびあった。また、パトロールに行った後、上司にその結果を報告しないこともあったという。

     同交番で友野巡査長と思われる警察官が、勤務中に携帯電話を操作している姿も住人らに目撃されていた。

     一方、アパートの周辺住民によると、1カ月半ほど前から、アパート周辺で不審な男が何回か目撃されていた。アパートに向かって、通路を身をかがめて歩いていくこともあったという。近所の男性(41)は「今月18日夕方ごろ、近くの路上に突っ立ってアパートを見ている男がいた」と話す。

     近くの別の男性(38)は「2週間ほど前からアパートそばに白いバイクが止まっているのを5回くらい見た」という。

     友野巡査長は独身で、あきる野市で両親らと暮らしていた。しかし、今年に入り、宿泊先を告げずに外泊したり、仕事から帰宅してもすぐ外出したりするなど、家にいないことが多くなっていた。

     最近は親に数十万円の借金を申し込んでいた。また、今年になり、佐藤さんあてに数回、荷物を出していたという。

     佐藤さんが勤めていた飲食店の関係者によると、佐藤さんは店側に「今月15日で辞めたい」と伝えていたという。[ 更新日時:2007/08/23 21:32 ]

    ▼07'08 警視庁 交番巡査長 勤務中に拳銃使用し女性を殺す・その6▼

    ★『常連客、無断で自宅へ』 自殺警官が射殺 被害女性、周囲に話す
    2007年8月22日 朝刊

     警視庁立川署地域課の友野秀和巡査長(40)=東京都あきる野市瀬戸岡=が国分寺市のアパートで、女性を射殺して拳銃自殺した事件で二十一日、女性は同市東元町二、飲食店従業員佐藤陽子さん(32)と確認された。佐藤さんは周囲に「(友野巡査長が)無断で自宅住所を調べ、勝手に来た」と語っていたことが、関係者の話で判明。同庁は「そのような事実は確認していない」としている。

     警視庁は現職警察官が貸与された拳銃を使って犯行に及んだ異例な殺人事件に、刑事部長をトップとする捜査本部を立川署に設置、犯行の動機などを調べている。

     調べでは、友野巡査長は独身で佐藤さんが勤める店の常連客。いつも一人で来店していた。佐藤さんは十五日を最後に出勤しておらず、同日は巡査長も店を訪れていたという。

     関係者によると、巡査長は今年三月ごろには店に姿を見せるようになった。店では佐藤さんを指名し連日のように来店した時期もあったという。

     佐藤さんは同僚らに「自宅近くにパトカーを横付けされたこともあった」とも語っていたという。関係者は「佐藤さんにとって、友野さんはいい客だったかもしれないが、あくまでも客としての付き合いだった。(友野巡査長の)行為に困っている様子だった」と話している。

     同庁によると、当初、佐藤さんは三発撃たれたとみられたが、その後、奥の居室であお向けに倒れたところを至近距離から胸と腹を二発撃たれた可能性が高いことが判明。佐藤さんは、普段着で着衣に乱れはなかったという。

     拳銃は友野巡査長が勤務のため貸与されたもので、弾倉には銃弾が一発残っていた。巡査長は自身の左胸を一発撃っており、拳銃には通常五発装てんされていることから、捜査本部は残る一発を捜している。

     佐藤さんのアパート近くの住民によると、発射音は三発続き五秒ほどして、さらに一発聞こえたという。最近、アパート周辺では長時間立っている不審な男も目撃されており、捜査本部で事件との関連を調べている。

    空白の半日管理にスキ
     警視庁立川署の交番に勤務する友野秀和巡査長が女性を射殺し、拳銃自殺した事件で、同庁は結果的に十二時間以上、巡査長の行方を把握できなかった。同庁幹部は「十分な勤務管理を同署がしていたとはいえない」としており、今後、巡査長と同署の間で長時間、連絡がつかなかったことなどについて詳しく検証する方針。

     同庁によると、交番勤務の警察官は通常、細かく定められた勤務表に沿って活動している。勤務表は一時間単位で、管内巡回や交番立番、休憩と行動が定められており、一一〇番などで臨場した場合は特別勤務となり、事後、詳細に日報に書き込むことになっている。さらに、交番の警察官が現場に出動した場合、署から無線で現場の状況を聞いたり、指示を出したりするという。友野巡査長と一緒に勤務していた同僚は、二十日午後九時半ごろ、「ホームレスが寝込んでいる」との通報でバイクで交番を出たままの巡査長に携帯電話で連絡を取ろうとしていた。だが、これまでにも職務質問に出た際、しばらく連絡が取れなくなったこともあり、最初のうちは不審に思わなかったという。

     同僚は二十一日午前五時ごろになり、友野巡査長の行方が分からないことを署に連絡。署内のロッカー内に残された巡査長の定期入れにあった女性の名刺などから国分寺市の女性のアパートで二人の遺体が発見されたのは、同十時四十分だった。

    ▼07'08 警視庁 交番巡査長 勤務中に拳銃使用し女性を殺す・その5▼

    ★近隣住民 警官の犯罪に驚き 女性射殺し自殺 親類は『親思い、なぜ』
    2007年8月22日
     立川署地域課の友野秀和巡査長(40)が、知人女性を射殺し、拳銃自殺した事件。現場付近の住民は、自らを守ってくれるはずの警察官が起こした事件に驚き、警視庁に「事件の説明を」と求めた。友野巡査長を知る親類は「両親思いの子が…」と沈痛な面持ちで肩を落とした。

     JR中央線国分寺駅から南に約一キロ離れた国分寺市東元町二の静かな住宅街。友野巡査長に射殺された、知人で飲食店従業員の佐藤陽子さん(32)のアパートは大通りから少し入った場所に立つ。二階建てで四世帯が入るこのアパートの周りには二十一日午前から、パトカーが何台も集まり、報道陣も駆け付け、物々しい雰囲気となった。

     隣のアパートに住むフリーターの男性(30)は二十日午後十時前後、「パチッ」という乾いた音で目が覚めた。近所の子どもが爆竹でも鳴らしているのかと思い、再び床に就いた。友野巡査長の拳銃の発射音か不明だが、男性は「市民を守る警察官が引き起こした事件。いったい何があったのか警視庁は納得いく説明をしてほしい」と訴えた。

     近所で理容店を営む男性(66)は一カ月半ぐらい前から、アパート近くに朝から晩まで立ち、人の出入りを観察しているような不審な男を数回、見たという。「二日連続で二十四時間以上立ってることもあった。雰囲気から刑事のようだった」と話す。

     二十一日朝、近所の無職男性(80)が現場アパートの前に、警察のミニバイクが止まっているのを不審に思った。しばらくしてパトカーなどが集まってきたといい、この男性は「まさか、警察官が…」と驚いた。

     ◇

     あきる野市の友野巡査長宅は、二階の雨戸が閉められ、ひっそりと静まりかえっていた。

     独身の友野巡査長は父母と三人暮らし。親せきの女性は「本当に親思いの優しい、いい子だった。私たちもショック」と語った。

     両親も泊まり勤務などがある不規則な警察官の生活を支えるように、秋川駅まで車で送り迎えをしていたという。

    ▼07'08 警視庁 交番巡査長 勤務中に拳銃使用し女性を殺す・その4▼

    ★巡査長、女性宅見張っていた?…「店の常連客」署内で話題
     警視庁立川署地域課の友野秀和巡査長(40)による無理心中とみられる事件で、友野巡査長は、拳銃で射殺した飲食店従業員の佐藤陽子さん(32)が勤めていた飲食店に、常連客として頻繁に訪れていたことがわかった。

     友野巡査長によく似た男性が最近、佐藤さんの住むアパートを見張るような姿が目撃されており、同庁捜査1課は捜査本部を設置して、事件に至った動機や背景の解明を急いでいる。

     友野巡査長の複数の同僚によると、佐藤さんが勤務していたのはJR立川駅近くの飲食店で、同署の署員の間で「気軽に行ける店」として知られていた。友野巡査長は同僚と立ち寄るうちに、佐藤さんと知り合ったとみられる。店には1人で訪れることもあり、同僚や部下の間では、友野巡査長が通い詰めているとうわさになっていた。

     また、パトロールに出掛けたまま決められた時間内に戻らないことも多く、「勤務中に抜け出して、女性のところに行っているのではないか」との話が広がっていた。

     佐藤さんは最近、店側に「やめたい」と漏らしており、今月15日に最後に出勤した時は、友野巡査長も店に顔を出していたという。

     一方、佐藤さんの自宅アパートの周辺では先月上旬ごろから、友野巡査長によく似た男性が、アパートをのぞき込むようにしている姿が目撃されていた。捜査1課は、2人の間で何らかのトラブルが起きていた可能性もあるとみている。

     友野巡査長は佐藤さんを射殺した後、自殺したとみられ、右手の近くに落ちていた拳銃には、5発装てんされている弾のうち1発しか残っていなかった。佐藤さんは腹と胸の計2か所を撃たれ、友野巡査長は自分の左胸を1発撃っていることから、同課で、残る1発の行方を捜している。

    (2007年8月22日読売新聞)

    ▼07'08 警視庁 交番巡査長 勤務中に拳銃使用し女性を殺す・その3▼

    ★現職警官の殺人、過去にも=拳銃適正使用の徹底指示へ-警察庁
     現職警察官による殺人事件は、過去にも発生しているが、拳銃を使用したケースは、最近では極めて異例。警視庁の巡査長が女性を射殺し、自殺した事件を受け、警察庁は、改めて拳銃の適正使用の徹底を全国の警察本部に指示する方針だ。
     警察官が拳銃を使用し、殺人や無理心中を図ったケースは1950~80年代に相次いだ。

    ★過去の主な現職制服警察官による拳銃使用凶悪犯罪!!
    ・1984年(昭和59年)9月4日元京都府警西陣署巡査部長の拳銃強奪警察官殺人事件「広域重要115号事件」。
    ・1983年(昭和58年)10月1日大阪府警淀川署巡査部長(当時34歳)が愛人のホステス(当時27歳)を拳銃で射殺、死体を車に入れ京都の金閣寺付近に放置。
    ・1975年(昭和50年)12月12日大阪府警四条畷署巡査(当時29歳)が夫婦喧嘩がから妻を拳銃で射殺、同巡査も拳銃自殺したが助かり、その後愛人(当時33歳)の手引きで脱走。
    ・1978年(昭和53年)1月10日警視庁巡査による世田谷・制服警官の女子大生暴行殺人[ 更新日時:2007/08/23 05:50 ]

    ▼07'08 警視庁 交番巡査長 勤務中に拳銃使用し女性を殺す・その2▼

    ★女性射殺後に自殺の巡査長、退職金支給へ
     警視庁によると、女性を射殺後自殺したとみられる立川署の友野秀和巡査長(40)の遺族に対しては、退職金が支給される見込み。

     死亡した時点で退職扱いとなり、懲戒処分にすることができないことから、東京都の「職員の退職手当に関する条例」の規定で定められた退職金支給を制限する理由に該当しないという。

     同じようなケースでは、2000年12月、神奈川県警の警部補が同僚の女性をナイフで殺害後、首をつって自殺した事件で、神奈川県警が警部補の遺族に退職金を支払っている。[ 更新日時:2007/08/23 05:55 ]

    ▼07'08 警視庁 交番巡査長 勤務中に拳銃使用し女性を殺す・その1 ▼

    ★警視庁の巡査長が女性射殺!!
     21日午前10時40分ごろ、東京都国分寺市東元町2丁目のアパートの飲食店従業員の女性(32)の部屋で、この女性と警視庁立川署地域課の友野秀和巡査長(40)が死亡しているのを、同署員が見つけた。女性は腹と胸に計2発、友野巡査長は左胸に1発、拳銃で撃たれた跡があり、巡査長のそばに拳銃が落ちていた。警視庁は巡査長が女性を射殺したあと自殺したとみて、同署に捜査本部を設置し動機などを捜査。今後、友野巡査長を被疑者死亡のまま殺人容疑で書類送検することを検討している。


    友野巡査長と女性が死亡していたアパート=21日午後、東京都国分寺市東元町2丁目で
     死亡した女性は佐藤陽子さん。人事1課によると、巡査長は制服姿で、女性とともに6畳間で仰向けに倒れていた。貸与されていた拳銃が巡査長の右手のそばにあり、中に弾1発が残っていた。5発入りだったため、同庁は残り1発も室内で発射されたとみている。室内に争った跡はなく、玄関の鍵はかかっていなかった。

     友野巡査長は20日午後3時半に同署富士見台交番の勤務に就いた。同9時半ごろ、「浮浪者が寝込んでいる」との通報が署を通じて交番にあり、巡査長はバイクで出て行き、その後連絡が取れなくなった。一緒に勤務していた巡査が巡査長の携帯電話に連絡したが、つながらなかった。

     21日午前5時ごろになり、巡査長が戻らないとの連絡が巡査から同署に入った。署内のロッカーを調べたところ、巡査長のズボンのポケット内の定期入れから女性の名刺が見つかり、女性のアパートを訪ねると、巡査長が乗っていたバイクが前にとまっていた。同署幹部らが室内に入り、2人を見つけた。

     20日午後9時半から同10時ごろの間、アパートの大家が拳銃が発射するような音3発ぐらいを聞いたという。

     友野巡査長はこの女性が勤めていた立川市の飲食店に以前から通っていたという。

     友野巡査長は86年に警視庁に採用。地域部門が長く、杉並署から04年9月に立川署に配属になった。独身で、両親らと暮らしていたという。

     同庁の和田康敬副総監は「極めて遺憾で、亡くなられた女性と遺族には本当に申し訳ない。捜査と署員の身上調査を徹底し、こうした事案の絶無に努めていきたい」と述べた。



    不適格警官・けん銃暴発・警官がルール無視



                    ▼不適格警官・けん銃暴発・警官がルール無視▼


                ▼ 警察がやるべきことは、地域住民の安心、安全のための活動だ!!▼

    ★当ブログの全ての情報はGoogle アラートからメールで送信されて来たものです。

                   ・・・・・・・・・・・・・ 関連 法令 ・・・・・・・・・・・・・・

    ★警察官等けん銃使用及び取扱い規範★抜粋

    第一章 総則
    (目的)
    第一条  この規則は、警察官及び皇宮護衛官がけん銃を適正かつ的確に使用し、及び取り扱うため必要な事項を定めることを目的とする。

    (けん銃の安全規則)
    第十四条  警察官は、けん銃の取扱いについては、次に掲げる安全規則を厳守し、危害防止について細心の注意を払わなければならない。
    一  けん銃を手にしたときは、回転式けん銃にあつては弾倉を開き、自動式けん銃にあつては弾倉を抜き出し遊底を引いて、たまの有無を確かめること。
    二  射撃するときのほか、回転式けん銃にあつては撃鉄を起こさず、自動式けん銃にあつては、所属長が特に指示したときを除き、薬室にたまを装てんしないこと。
    三  射撃するときのほか、用心がねの中に指を入れないこと。
    四  射撃の目標物以外のもの又は跳弾により人を傷つけるおそれのある方向には、銃口を向けないこと。
    五  けん銃を他人に渡すとき及び必要があつてけん銃をけん銃入れから出しておくときは、回転式けん銃にあつてはたまを抜き出し弾倉を開いたままにし、自動式けん銃にあつては弾倉を抜き出し遊底を引いてたまが薬室に装てんされていないことを確認すること。
    六  必要がある場合のほかは、けん銃入れからけん銃を取り出し、又はこれをもてあそばないこと。
    七  職務上必要のない者には、けん銃を渡し、又はけん銃に手を触れさせないこと。

               ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

    ★「けん銃の撃鉄を起こし、引き金を引く」行為は
    銃砲刀剣類所持等取締法の「発射の禁止」の違反となる。

    ★銃砲刀剣類所持等取締法★抜粋

    (趣旨)
    第一条  この法律は、銃砲、刀剣類等の所持、使用等に関する危害予防上必要な規制について定めるものとする。

    (発射の禁止)
    第三条の十三  何人も、道路、公園、駅、劇場、百貨店その他の不特定若しくは多数の者の用に供される場所若しくは電車、乗合自動車その他の不特定若しくは多数の者の用に供される乗物に向かつて、又はこれらの場所(銃砲で射撃を行う施設(以下「射撃場」という。)であつて内閣府令で定めるものを除く。)若しくはこれらの乗物においてけん銃等を発射してはならない。ただし、法令に基づき職務のためけん銃等を所持する者がその職務を遂行するに当たつて当該けん銃等を発射する場合は、この限りでない。

    第五章 罰則
    第三十一条  第三条の十三の規定に違反した者は、無期又は三年以上の有期懲役に処する。


                         ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

    ▼09.3.9神奈川県警 港南署 交番で拳銃誤発射▼

    ▲管理人コメント・内部規定を守らず、けん銃を弄んでの暴発であり警官の資格無し、サッサとお辞め!!

                  ・・・・・・・・・・・↓ 新聞報道内容 ↓・・・・・・・・・・・

     9日午前0時5分頃、横浜市港南区港南台にある神奈川県警港南署港南台駅前交番の休憩室で、男性巡査部長(27)が誤って拳銃を1発発砲する事故を起こした。交番の別の部屋には巡査2人がいたが、銃弾は壁に当たり、けが人はなかった。

     同署によると、巡査部長は休憩中に1人で拳銃の点検をしていた際、誤って引き金を引いたという。県警の規定では、拳銃の点検は上司が立ち会った上、銃弾を抜いて行うよう定められているが、巡査部長はこれらを破って点検していたとみられる。

     同署の牧智明副署長は「拳銃の取扱いについて指導を徹底し、再発防止に努める」としている。

                         ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

    ▼09.2.20群馬県警 拳銃を不適切に扱った警部を処分▼

    ▲管理人コメント・理解できない警部がいるものだ、助けようが無い警察!!

                  ・・・・・・・・・・・↓ 新聞報道内容 ↓・・・・・・・・・・・

     当直勤務中に拳銃の銃口を自分の頭に突きつけたとして、県警監察官室は20日、西毛地区の警察署の男性警部(53)を戒告の懲戒処分に、本部長への報告義務を怠ったとして同署の署長を本部長注意にしたと発表した。

     監察官室によると、警部は昨年10月中旬、当直勤務中に同署の拳銃庫内で、立ち会いの男性職員と拳銃を取り出した後に「死んじゃおうかな」などと言い、銃口を自分の右頭に2、3秒間突きつけた。拳銃に銃弾は入っていたという。職員が翌日、署長に報告したが、署長は本部長に報告しなかった。

     警部は「立ち会いの職員がどう反応するか試したかった。非常に軽率な行為をした」と話しているという。


    ▼08.7 福岡県警 東署で拳銃1発暴発 威嚇射撃訓練中▼

    管理人コメント・基本操作を忘れた、警官不適格者!! いやいや福岡県警は不適格者の集団組織だったよね!!
    ・・・・・・・・・・・・
     23日午前11時20分ごろ、福岡市東区箱崎にある東署の剣道場で、同署総務課の男性巡査長(28)が拳銃を使った威嚇射撃の訓練中、誤って1発を暴発させた。指導役の男性警部補(57)と巡査長を含む計10人がいたが、けがはなかった。

     東署によると、本来は訓練の前に実弾を抜くが、巡査長は遅刻したためにその手順を忘れ、銃口を天井に向けて引き金を引いた場面で弾が発射されたという。弾は石こうボード製の天井を突き破り、署の屋上裏側のコンクリート部分に当たって止まった。

     中村隆一署長は「拳銃の安全管理を徹底し、再発防止に努めます」とコメントした。

    ▼08.5 長野県警 実弾誤発射で警部補を訓戒▼

    管理人コメント・基本を守らなければ結果がこうなる、当たり前のこと!!
    ・・・・・・・・・・・
     県警は22日、上田署の拳銃格納庫内で2月26日、回転式拳銃の調整中に誤って実弾1発を発射した警部補(55)に対して、本部長訓戒の処分を行った。内部の規則に違反し弾を抜いて作業を行わなかったため。

    ▼08'2 埼玉県警 本庄署 うっかり?訓練なのに実弾装填、暴発▼

    管理人コメント・けん銃操作の基本的な事を忘れての暴発、警察官として不適格、早く退職した方がマシだ。その内に、仕事でもミスしてクビになるよ。
    ・・・・・・・・・・・・
     15日午前9時半ごろ、埼玉県本庄市の本庄署3階道場で、模擬訓練中、交通課の男性警部補(53)の拳銃が暴発、実弾1発が道場内の壁に着弾した。道場には男性警部補と署員1人がいたが、けが人はなかった。

     調べでは、訓練は年2回実施。普段はプラスチックの弾を使っているが、男性警部補は実弾を拳銃に装填していたことを忘れ、誤って撃ったという。同署が詳しい事故状況を調べている。埼玉県警では、昨年12月にも草加署格納室内で拳銃装着中に拳銃の暴発事故が発生したばかり。

    ▼08(02 神奈川県警 駐在所の警察官が拳銃誤射 押入れの壁に当たる▼

    管理人コメント・けん銃の取り扱いについての規定を守れない警察官は、それだけを見ても警察官として不適格、サッサと転職しなさい!!
    組織ぐるみで嘘をつくな~。
    ・・・・・・・・・・・・
     11日午前0時45分ごろ、神奈川県茅ケ崎市東海岸南2丁目にある茅ケ崎警察署東海岸駐在所1階の居間で、駐在所勤務の男性巡査部長(46)が回転式拳銃(38口径、5発装填(そうてん))の点検中、実弾1発を発射させた。弾は押し入れの壁に当たって止まった。当時、居間には巡査部長と次女(15)がいたが、けがはなかった。

     同署の野添義秀副署長は「取り扱いの指導を徹底し、再発防止を図りたい」としたうえで、「銃を付けたり外したりするたびに、家族を部屋から追い出していたら、駐在所勤務は成り立たない」と語った。

     茅ケ崎署によると、巡査部長は拳銃の保管状況や弾倉の弾を点検した後、拳銃を革のケースに入れる際、誤って引き金に触ったらしい。発砲当時、巡査部長の妻と娘2人も2階にいた。巡査部長は、栃木県警の警察官が10日夕に拳銃自殺したとみられるというニュースを見て、拳銃を確認しようとしたという。

    ▼08'1 栃木県警 拳銃忘れた巡査長を減給処分▼

    管理人コメント・物が拳銃、重要、重大事件。その認識が無い栃木県警、あまりにも軽い処分、こんなことでいいのだろうか?
    ・・・・・・・・・・・・
     栃木県警監察課は30日、実弾の入った拳銃を栃木県鹿沼市のコンビニのトイレに置き忘れた県警機動捜査隊の巡査長(27)を減給10分の1(3カ月)の懲戒処分とした。

     監督責任を問い、機動捜査隊長(56)と、当日同行していた機動捜査隊巡査部長(54)を本部長注意とした。

     監察課によると、巡査長は14日午前3時25分ごろ、巡査部長と捜査用車両でパトロール中にコンビニのトイレを借り、拳銃が入ったポーチを置き忘れた。ポーチは店員が同5時ごろ、発見し鹿沼署に届け出た。

     巡査長は私服勤務だったためポーチを使用しており、手錠なども入っていた。「巡査部長を待たせていたので早く戻ろうと急いでしまった」と話しているという。

     県警の高田健治首席監察官は「これまで以上に細心の注意を払い、勤務の節目に拳銃の有無を確認するよう周知徹底する」とコメントした。
    毎日新聞より

    ▼08' 栃木県警 コンビニに実弾入り拳銃、勤務中の警官がトイレ借り忘れる▼

    管理人コメント・重大事件と認識し再発防止を。
    ・・・・・・・・・
     14日午前5時15分ごろ、栃木県鹿沼市上田町のコンビニエンスストアの男性店員(27)から、「店内のトイレに拳銃のようなものが入ったウエストポーチが忘れてあった」と、鹿沼署に通報があった。

     同署員が調べたところ、ポーチの中に実弾入りの拳銃や手錠、特殊警棒などが入っており、県警機動捜査隊の男性巡査長(27)のものと判明した。拳銃が使われたり、中の物がなくなった形跡はないという。県警は、巡査長を処分する方針。

     調べによると、巡査長は14日午前3時25分ごろ、同僚の男性巡査部長(54)と捜査車両でパトロール中、コンビニのトイレを借りたが、個室内で私物のウエストポーチ(縦約20センチ、横約30センチ)を外し、荷物掛け用フックに掛けたまま忘れてしまったという。巡査長は連絡を受けるまで、ポーチを忘れたことに気付かなかった。

     同隊の和気安男副隊長は「あってはならないことであり、指導を徹底し、再発防止に努めたい」とコメントした。

    (2008年1月14日 読売新聞)

    ▼07'12 埼玉県警 草加署内で拳銃暴発▼

    管理人コメント・49歳の巡査長では、どうにもならん警察官だ、この機会に警察をサッサと去れ!!
    ・・・・・・・・・・・・
     草加署は二十六日、同日午前八時五十分ごろに署内の拳銃格納室内で拳銃の暴発事故があった、と発表した。同署地域課の男性巡査長(49)が拳銃を腰のホルスターに入れる際、誤って引き金に触れたため暴発した。銃弾は床に向かって発射され、けが人はなかった。

     調べによると、巡査長はこの日午前九時半から管内の交番勤務に就く予定だった。同八時半に署に出勤し、同課の係長の警部補が引率し、地域課の同僚ら数人と一緒に署内一階の拳銃格納室内で警部補から拳銃を受け取り、実弾を装着した上で、ホルスターに納めようとして暴発した。

     拳銃は米国製の三十八口径の回転式拳銃で弾倉は五発。拳銃の取り扱いについて県警では、非常時に発射しようとする場合以外は、引き金を囲う「用心がね」の中に指を絶対に入れてはならないことになっている。

     右利きの場合、左手で右腰につけたホルスターのカバーを開け、拳銃を入れる。巡査長はカバーの開閉がうまくいかず、その反動で拳銃を持った右手に力が入り、指が引き金に当たったらしい。同署は「全くの不注意による事故」とみている。

     岡田昭文草加署長は「暴発事故は誠に遺憾。拳銃の適正な取り扱いを再度徹底させ、再発防止に努める」とのコメントを出した。

    ▼07'12 石川県警 空撃ち訓練中に実弾発射▼

    管理人コメント・基本動作を忘れた警察官としての不適格者。
    ・・・・・・・・・・・
     12日午前10時50分ごろ、石川県穴水町の穴水署3階の会議室で、拳銃の空撃ち訓練をしていた同署地域課の男性巡査長(34)が、誤って回転式拳銃から実弾1発を発射した。

     けが人はなかった。弾は約6メートル先の訓練用のビニール製スクリーンと黒板を突き抜け、壁と黒板の間で見つかった。

     県警警務課によると、巡査長は同日午前10時から、指導員1人と同僚12人で、スクリーンに映された映像を見ながら、実弾を抜いた拳銃で威嚇射撃などを行う訓練をしていた。

     巡査長は訓練終了後、実弾を装てんしたが、時間が余っていたため、弾を込めたことを忘れたまま、再び練習を始めたという。

     県警警務部の南信広首席参事官は「決められた基本動作を怠ったためで誠に遺憾。再発防止に万全を期したい」とコメントした。

    ▼07'11 兵庫県警 巡査部長が実弾一時紛失▼

    管理人コメント・ 保管庫で拳銃と実弾5発を受け取り、その場で弾を込めた、それが何で落ちてるねん、その後、弾倉を開いたからやんか!!嘘つき警察!!
    ・・・・・・・・・・・
     兵庫県警は22日、警備課の巡査部長(38)が拳銃の実弾1発を一時紛失したと発表した。

     監察官室によると、巡査部長は22日午前11時50分ごろ、パトロールに出るため県警本部の保管庫で拳銃と実弾5発を受け取り、その場で弾を込めた。

     同日午後1時50分ごろ、別の警察官が本部地下1階のトイレで実弾を発見。パトロールに出た各警察官に問い合わせ、紛失が発覚した。巡査部長が弾を1発込め忘れ、直後に立ち寄ったトイレで落としたとみられる。

     瀬井豊監察官室長は「誠に遺憾だ。慎重な取り扱いを徹底し、紛失防止に努める」としている。

    ▼07'10 北海道警 実弾所持の元巡査部長逮捕▼

    管理人コメント・在職中の出来事でありけん銃等のズサンな管理が浮きぼりに!!
    ・・・・・・・・・・・
     北海道警弟子屈署は29日、拳銃の実弾31発を所持していたとして、銃刀法違反の疑いで元道警巡査部長のゴルフ場作業員、木幡正一容疑者(60)=弟子屈町弟子屈原野=を逮捕した。

     木幡容疑者は1965年から98年まで道警の主に地域部門で勤務。実弾は86年製造の38口径用で、薬きょうにある刻印が道警のものと一致した。拳銃は見つかっていないという。

     同署は警察から持ち出したとみて追及、調べに対し「警察官時代に持ってきたものがあったかもしれない」とあいまいな供述をしているという。道警装備課は「実弾は出し入れの際に幹部が立ち会い、数も確認する。捜査結果次第で再発防止措置を検討する」としている。

     調べでは、木幡容疑者は9月25日、正当な理由がないのに自宅で実弾31発を所持した疑い。

     今月7日、木幡容疑者の自宅から約1キロ離れた草むらに、木幡容疑者の名前が書かれた通帳や書類などと一緒に実弾が封筒に入った状態で落ちているのを通行人が発見。同署に届けたことから発覚した。

    ▼07'05 佐賀県警 射撃訓練中の警察官が誤発射し本人けが ▼

    管理人コメント・射撃訓練すれば、こんなこと、何をさせても満足に出来ない、情けない警察官が多いこと。
    ・・・・・・・・・・・・
     佐賀県警は25日、捜査2課の男性警部補(45)が、射撃訓練中に自動式拳銃を誤って発射し、本人がけがをしたと発表した。弾は右腰に当たり約2週間のけが。周囲にはほかに約25人の警察官がいたが、けがはなかった。

     県警によると、警部補は同日午後2時55分ごろ、佐賀市日の出1丁目の警察学校で射撃訓練中、右腰に付けた拳銃入れに拳銃をおさめたが、弾を抜くのを忘れたことに気付き、再度取りだそうとした際に誤発射したという。拳銃は、普段から警部補に貸与されていたものだった。

     県警警務課の前田勝久次席は「2度とこのようなことがないよう、指導を徹底したい」としている。

    [2007年5月25日22時18分]


    ▼07'01 茨城県警 巡査部長が拳銃誤射、格納室のベニヤ壁を貫通▼

    コメント・通常では考えられない事件、事故では無しに、これは事件!!
    ・・・・・・・・・
     1日午前8時半ごろ、茨城県鉾田市鉾田の県警鉾田署1階の拳銃格納室で、同署警備係の男性巡査部長(46)が、拳銃装着のため回転式拳銃の弾倉に銃弾5発を込めてベルトケースにしまおうとしたところ、誤って引き金を引いて銃弾1発を発射した。弾は格納室のベニヤ板壁を貫通し、その奥のコンクリート壁の中に入ったとみられる。けが人はなかった。

     県警の内部規則では、拳銃装着時には、副署長か当直長の立ち会いが必要と定められているが、当直長が留置場の立ち会いで不在だったため、巡査部長は単独で装着しようとしたという。巡査部長は当直担当のため出勤したところだったという。

     同署の宮本和男署長は「拳銃の取り扱いについては、今後さらに基本の徹底を図り、再発の防止に努めたい」としている。
    2007年01月01日

    ▼07'03 愛知県警 拳銃暴発の巡査部長を戒告処分 ▼

    コメント・嘘つきは警察のはじまり、定年前のご褒美にお祝い暴発、爆笑!!
    ・・・・・・・・・・
     愛知県警設楽署津具西駐在所(設楽町津具)の男性巡査部長(59)が拳銃を暴発させた問題で、県警は9日、巡査部長を戒告の懲戒処分とした。

     監察官室によると、巡査部長は2月15日午後3時15分ごろ、駐在所内の居間で拳銃を取り出し、誤って1発を発射させた。弾はコンクリート壁に当たったが、けが人はなかった。

     巡査部長は翌日に県警察学校で射撃訓練に参加する予定だったため、射撃姿勢を取ろうとした。その際、つりひもが拳銃のケースに引っかかり、直そうとしているうちに誤って引き金を引いたという。
    2007年03月09日

    ▼07'02 愛知県警 駐在所内で拳銃暴発 愛知県警設楽署 ▼

    コメント・拳銃をもてあそんでおり、明らかに銃刀法違反、逮捕しなければ、甘いなー
    ・・・・・・・・・・
     愛知県設楽町の設楽署津具西駐在所で15日、同駐在所勤務の男性巡査部長(59)が拳銃を暴発させていたことが分かった。銃弾1発が発射され、室内のコンクリート壁に当たって床に落ちた。けが人はなかった。

     県警監察官室によると、15日午後3時すぎ、駐在所内の居間で巡査部長が拳銃を構えたところ、暴発した。

     巡査部長は16日に県警察学校で射撃訓練をする予定で、「練習のために銃を構えたら発射してしまった」と話しているという。県警は拳銃の取り扱いが内規に違反している疑いがあるとみて調べている。
    2007年02月16日

    ▼07'01 兵庫県警 拳銃の弾落とし破裂、警察官軽傷 神戸・垂水署 ▼

    コメント・問題の多い兵庫県警だこと。
    ・・・・・・・・・
     30日午前9時ごろ、兵庫県警垂水署(神戸市垂水区)の裏庭で、同署刑事1課の男性警部補(54)が、定期点検後に拳銃を片付けようとした際に弾1発を地面に落とした。弾は衝撃で破裂し、薬莢(やっきょう)が近くにいた別の男性警部補(35)の右手に当たり、軽いけがをした。

     調べでは、警部補は月1回の服装や持ち物の定期点検を終えた後、拳銃を保管庫にしまうため弾を抜いたところ、過って落としたという。警部補は「手に弾を乗せる際、受け損ねた」と話しているという。
    2007年01月30日

    ▼07'01 千葉県警 本部で拳銃誤射 隣室に着弾 ▼

    コメント・爆笑、こんな方が拳銃射撃競技大会に出るんですって!!
    ・・・・・・・・・・・
     22日午前9時25分ごろ、千葉市中央区寒川町の千葉県警本部分庁舎で、同県警薬物銃器対策課の男性巡査部長(50)が拳銃1発を誤射、弾はモルタルの壁を突き抜け、隣室の倉庫天井に着弾した。けが人はなかった。
     巡査部長は同僚5人と今月26日に開かれる拳銃射撃競技大会に向け、的に向かって実弾の入っていない拳銃の引き金を引く「空撃ち」訓練中だった。
     巡査部長は約30分前、緊急出動に備え、貸与されている回転式拳銃に実弾5発を装てん。そのまま訓練に入り、責任者の号令で弾倉のチェックをする前に誤って引き金を引いた。巡査部長は「弾が入っていないと思い込んでいた」と話しているという。
     警察庁は、拳銃を扱う際は弾倉をチェックするよう定めており、県警は処分を検討している。
    2007/01/22


    警官自殺・けん銃使用犯罪



                      ▼警官自殺・けん銃使用犯罪▼


                ▼ 警察がやるべきことは、地域住民の安心、安全のための活動だ!!▼

    ★当ブログの全ての情報はGoogle アラートからメールで送信されて来たものです。

                   ・・・・・・・・・・・・・ 関連 法令 ・・・・・・・・・・・・・・

    ★警察官のけん銃自殺は
    銃砲刀剣類所持等取締法の「発射の禁止」の違反となる。

    ★銃砲刀剣類所持等取締法★抜粋

    (趣旨)
    第一条  この法律は、銃砲、刀剣類等の所持、使用等に関する危害予防上必要な規制について定めるものとする。

    (発射の禁止)
    第三条の十三  何人も、道路、公園、駅、劇場、百貨店その他の不特定若しくは多数の者の用に供される場所若しくは電車、乗合自動車その他の不特定若しくは多数の者の用に供される乗物に向かつて、又はこれらの場所(銃砲で射撃を行う施設(以下「射撃場」という。)であつて内閣府令で定めるものを除く。)若しくはこれらの乗物においてけん銃等を発射してはならない。ただし、法令に基づき職務のためけん銃等を所持する者がその職務を遂行するに当たつて当該けん銃等を発射する場合は、この限りでない。

    第五章 罰則
    第三十一条  第三条の十三の規定に違反した者は、無期又は三年以上の有期懲役に処する。


                  ・・・・・・・・・・・↓ 新聞報道内容 ↓・・・・・・・・・・・

    ▼警官の拳銃自殺が急増 半年で8人、最悪ペース ▼

     職務のため貸与された拳銃で自殺した警察官の数が今年4月以降、すでに昨年度1年間の6人を超えて8人に上り、過去10年間で最悪だった2006年度の8人を上回るペースで増えていることが24日、警察庁のまとめで分かった。

     貸与拳銃をめぐっては、昨年8月に警視庁立川署の巡査長が知人女性を射殺後、自殺する事件が発生。警察庁は、再発防止を指導する中で拳銃自殺が増加していることを重視、精神的に不安定な警察官の拳銃携帯を停止することなど、対策を徹底するよう全国の都道府県警察に通達を出した。

     自殺した8人の内訳は千葉県警2人、警視庁1人と神奈川、静岡、京都、和歌山、広島の5府県警がいずれも1人。このうち神奈川では入院や通院を繰り返したため約半年間、拳銃携帯を停止した巡査部長が再び携帯を認められた当日に自殺。千葉では警部補が、保管庫の拳銃を無断で持ち出し自殺したとみられる。

    2008/10/24 18:12

                         ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

    ▼09.4 福岡県警 若松署 警部補が銃で頭撃ち自殺図る ▼

    管理人コメント・仕事が暇でやることが無いから。
    ・・・・・・・・・・・・

     6日午後1時5分ごろ、北九州市若松区の福岡県警若松署1階の拳銃庫から銃声がし、同署総務課の男性警部補(39)が倒れているのが見つかった。病院に運ばれたが死亡した。頭を撃って自殺したとみられる。

     県警によると、警部補は同日午後1時ごろ、定時の点検で拳銃庫に入った。銃声がしたため総務課員が駆けつけると、血を流して倒れていたという。

    ▼08.7 京都府警 田辺署の警官が拳銃自殺図る ▼

    管理人コメント・交番の仕事が暇でやることが無いから。
    ・・・・・・・・・・・・
     京都府京田辺市の交番で拳銃自殺を図り、意識不明の重体となっていた田辺署地域課の本間隆章警部補(55)が14日午後、搬送先の病院で死亡した。死因は脳挫傷。

     田辺署の調べでは、警部補は8日午前7時5分ごろ、京田辺市三山木田中の三山木交番のトイレで、自分の拳銃で頭を撃って自殺を図った。

     音に気付いた同僚が血を流して倒れている警部補を発見、床に拳銃が落ちていた。7日午前9時から24時間勤務で、仮眠を取った直後だったという。

     同署の林弘一副署長は「亡くなったことは非常に残念。今後このようなことがないようあらためて徹底したい」と話した。

    ▼08.7 広島県警 駐在所員が拳銃で自殺 ▼

    管理人コメント・多い警官の拳銃自殺。
    ・・・・・・・・・・
    12日午前10時20分ごろ、尾道市因島三庄町の因島署三庄北駐在所の車庫で、巡査部長男性(56)が頭から血を流して倒れているのを妻が見つけた。巡査部長は搬送先の病院で死亡が確認された。近くに拳銃があり、同署は自殺とみている。

     広島県警監察官室によると、巡査部長は午前8時半から勤務中で、銃声を聞いた妻が車庫に駆け付け、署に電話した。貸与された拳銃と、家族あての走り書きのメモがあった。巡査部長は一昨年4月、駐在所に着任。最近、同僚に体の不調を訴えていたという。

    ▼08.4 神奈川県警 巡査部長 拳銃使い警察署内で自殺▼

    管理人コメント・全国的に警官の発砲事件とけん銃自殺が多いこと。
    ・・・・・・・・・・
     24日午後零時10分過ぎ、横浜市中区山下町の神奈川県警加賀町署3階の更衣室で、同署刑事課の巡査部長(51)が拳銃で頭を撃ち、死んでいるのを署員が発見した。室内からは遺書が見つかっており、同署は自殺とみている。巡査部長は精神的に不安定で2005年10月ごろから通院や入退院を繰り返していた。

    ▼08.4 栃木県警 25歳の男性巡査が拳銃自殺 成田空港の警備事務所▼

    管理人コメント・けん銃自殺とけん銃発砲が多い警察。
    ・・・・・・・・・・・・・
     25日午後1時ごろ、千葉県成田市の成田空港敷地内の警備事務所トイレで、県警成田国際空港警備隊の松井伸幸巡査(25)が頭から血を流して死亡し、床に拳銃が落ちているのを上司の警部補(33)が見つけた。

     成田国際空港署は拳銃自殺とみている。遺書などはなかったという。同署は原因を調べるとともに、被疑者死亡のまま松井巡査を銃刀法違反容疑で書類送検する方針。

     調べでは、松井巡査が事務所内で「トイレに行く」と言って出たまま戻ってこないため、上司が様子を見に行き、発見した。トイレは内側から鍵が掛かっていた。

     松井巡査は2003年4月、栃木県警に採用。4月に空港警備隊に出向になったばかりだった。

     岡田英男・同警備隊長は「隊員が勤務中、拳銃を使用して自殺したことは残念であり誠に遺憾。今後このようなことがないよう努めたい」としている。

    ▼08'2 栃木県警 警官また拳銃自殺 2カ月前に巡査自殺の交番▼

    管理人コメント・身上監督指導に問題が有ると思われる。
    ・・・・・・・・・・・・
     十日午後五時十分ごろ、栃木県益子町益子の同県警真岡署益子交番の二階トイレで、同署地域課の柏倉盛行巡査長(27)が拳銃で頭を撃ち死亡しているのを同僚の署員が見つけた。家庭内の悩みについて記した遺書とみられるメモが残されており、県警は自殺とみて調べている。同交番では昨年十二月にも、仮眠室で巡査(23)が拳銃で腹部を撃ち自殺している。

     県警などによると、一緒に交番勤務をしていた巡査部長(60)が同日午後五時ごろ、ミニパトカーでのパトロールをするため交番に戻ったところ、柏倉巡査長の姿が見当たらなかった。

     巡査部長が交番内を捜すと、柏倉巡査長が二階トイレで頭から血を流して倒れていた。拳銃は巡査長に貸与されたものだった。

     柏倉巡査長は昨年十月に結婚したばかりで、家庭内のことで悩んでいたという。メモはA4判サイズで「自分は弱い人間です。部長、課長が親身に相談に乗ってくださったにもかかわらず、このような結果になり申し訳ない。生きていくのに疲れました」などと書かれていたという。

     柏倉巡査長は同日午後二時からバイクでパトロールをしていたといい、巡査部長が戻ったときは自転車置き場にバイクが止めてあったという。
    県警の高久均警務課長は「拳銃で同様の事案が発生したことは非常に残念」と話した。

    読売新聞より

    ▼08.2 警視庁 警官の拳銃自殺、発射罪を適用、容疑で書類送検▼

    管理人コメント・死者に鞭、それより適切な身上監督をしなかった幹部の監督責任は?
    ・・・・・・・・・・
     JR東京駅丸の内北口の東京駅前交番で勤務中の大西泰正巡査部長(当時32、死亡退職扱い)が拳銃自殺した事件で、警視庁組織犯罪対策五課は6日、銃刀法違反(発射)の疑いで元巡査部長を容疑者死亡のまま書類送検した。

     貸与拳銃で自殺した警察官に銃刀法の発射罪を適用するのは異例。同課は不特定多数の人がいる駅前での拳銃使用だったことなどを考慮した。

    ▼07'12 警視庁 警察官が拳銃で自殺 JR東京駅前交番で▼

    管理人コメント・警察官のけん銃自殺の多いこと、人事管理に問題が有る。
    ・・・・・・・・・・・・・
     19日午前9時5分ごろ、東京都千代田区のJR東京駅丸の内北口にある警視庁丸の内署東京駅前交番で、警察官が頭から血を流して倒れていると通行人から110番があった。

     丸の内署によると、警察官は地域課で同交番勤務の大西泰正巡査部長(32)。右側頭部に拳銃1発を撃ったあとがあり、病院に運ばれたが間もなく死亡した。大西巡査部長の右手には、貸与されていた拳銃が握られたままだったことなどから、同署は自殺とみている。

     調べでは、交番内から弾1発が見つかった。拳銃には4発の弾が残っており、撃ったのは1発だけだったとみられる。遺書は見つかっていない。

     大西巡査部長は今月13日に交通機動隊から丸の内署に配属となり、18日午後4時半から19日午前10時まで、初めての交番勤務に就いていた。交番は3人勤務。1人は110番で交番を離れ、もう1人は休憩室で仮眠していたという。

     浦忠雄丸の内署長は「拳銃を使用して自殺を企図したことは、誠に残念。再発防止に努めたい」と話した。

    ▼07'12 栃木県警 また警察官が拳銃自殺「けん銃で自殺したことごめんなさい」▼

    管理人コメント・身上は握の不徹底がこのような悲劇が。
    ・・・・・・・・・・・・・・
     栃木県益子町の交番で13日午前6時ごろ、勤務中だった飯島崇人巡査(23)が腹から血を流して死んでいるのが発見された。巡査はメモ用紙に「けん銃で自殺したことごめんなさい」とだけ書き記しており、近くに拳銃があったため真岡署では自殺とみている。近年、拳銃自殺する警官が後を絶たないが、亡くなった飯島巡査は「勤務態度に問題なく、目立たない、ごく普通の若者だった」という。

     「ちょっと腹の調子が悪いもので…」当直勤務中のこの日午前3時25分ごろ、トイレの中から同僚の男性巡査部長(59)に向け、話したのが最後の言葉となった。

     真岡署によると、飯島巡査は夜勤に向け12日午後11時ごろ、巡査部長とともに2階の仮眠室で睡眠。だが、パトロールの時間の翌午前2時になっても起きず、巡査部長の「大丈夫か」という呼びかけに「大丈夫です」と答えながらもトイレから出て来なかった。巡査部長は「休ませてやろうという親心」(捜査関係者)で「大丈夫になったら連絡して」と言い残し、1人で真岡署へ。だがいつまでたっても飯島巡査から連絡が来ないため午前6時ごろに交番に戻ると悲劇は起きていたという。

     飯島巡査は交番の入り口に鍵をかけ、仮眠室の布団の横で大の字になっていたという。制服のワイシャツ、ネクタイ姿だったが、血は腹部あたりから布団にまで及び、手元には弾が1発だけなくなっている拳銃があった。遺体のそばには交番で使っていたメモ用紙が置かれ、手書きで「けん銃で自殺したことごめんなさい」とだけ記されていた。あて先もなく、ただ黒のボールペンで書かれた一文だったという。

     亡くなった飯島巡査は都内の大学を卒業後、06年4月に採用。同年9月から益子交番に勤務していた。178センチ、80キロの大柄で柔道初段ながら「おとなしく、どちらかといえば目立たない。ごく普通の若者」という印象だったという。独身で寮生活だったが捜査関係者も「公私ともに変わったことはなかった」と首をひねる。

     警官が貸与されている拳銃を目的以外に使うと銃刀法違反のため、飯島巡査は同法違反容疑で書類送検される方針。同署の手塚港次長は「警察官が拳銃を不適切に使用し、自殺したことは誠に遺憾。自殺の原因を究明し、再発防止に努めたい」と話した。

     ◆今年起こった主な拳銃自殺
    ▼3月19日 静岡県富士市の交番で男性巡査(21)が1階台所で頭を撃ち死亡。「もう限界。先に行くけど許して」とメモを残した。
    ▼6月4日 島根県の出雲警察署で地域課の女性巡査長(25)が、女性用仮眠室の布団の上で頭を撃った。
    ▼7月22日 埼玉県警本部地下1階男子トイレで、機動隊の男性巡査(23)が頭を撃った。
    ▼8月20日 警視庁立川署地域課の巡査長(40)が拳銃で飲食店勤務の知人女性を殺害後、自分の胸を撃った。

    ▼07'07 埼玉県警 トイレで、機動隊23歳巡査が拳銃自殺 ▼

    管理人コメント・ご冥福を。
    ・・・・・・・・・・
     22日午後11時55分ごろ、さいたま市浦和区高砂の埼玉県警本部地下1階の男子トイレ個室で、県警機動隊の男性巡査(23)が、頭から血を流して死んでいるのを、男性巡査部長(45)が発見した。

     浦和署によると、個室は施錠されていた。巡査は右手に拳銃を握っており、一発発射した形跡があった。同署は自殺とみて、動機などを調べている。巡査は22日朝から本部庁舎の警戒勤務をしていた。

     県警監察官室によると、巡査は2004年1月の採用。今年2月末に機動隊に配属された。同隊は「遅刻や欠勤もなく、勤務態度に問題はなかった。悩んでいる様子もうかがえなかった」としている。

    2007年7月23日 読売新聞

    ▼07'06 島根県警 出雲署で25歳女性巡査長が拳銃自殺 ▼

    管理人コメント・身上把握、拳銃の管理ともに甘い。拳銃の保管庫からの出し入れは幹部警察官の立会いが定められているはずだが、該女性巡査長が立ち会っている。昨年拳銃自殺者がでているに関わらず、それぞれの身上把握が適切になされていない。
    ・・・・・・・・・・・・・・
    拳銃で自殺したとみられる女性巡査長が勤務していた出雲署=出雲市塩冶有原町
     四日午前六時四十五分ごろ、出雲市塩冶有原町の出雲署一階の女性用仮眠室で、地域課勤務の女性巡査長(25)が口から血を流して倒れているのを、当直の副責任者(58)が発見。約二時間後に死亡を確認した。近くに発射したとみられる拳銃が残されており、島根県警は自殺の可能性が高いとみている。同署では昨年三月にも男性巡査(20)=当時=が勤務中に自宅で拳銃自殺しており、管理体制が問われそうだ。

     同課によると、巡査長は三日午前八時半から二十四時間の当直勤務。四日午前五時五十五分ごろ、男性職員が保管庫に巡査長の拳銃がないことに気づき、副責任者に報告。副責任者が仮眠室にいた巡査長に尋ねると「知らない」と答えたが、再度、保管庫で拳銃銃がないことを確認して仮眠室に戻ったところ、巡査長が布団の上で、口から血を流し倒れていた。

     口の中に拳銃を発射した跡があり、弾は頭部に残っていた。遺書などは見つかっていない。拳銃には通常、弾五発が入るが、四発しか入っていなかった。

     死亡推定時刻は四日午前六時から同七時の間で、当直の署員は銃声を聞いていないという。

     巡査長は三日午後九時ごろ、勤務を終えた男性警察官の拳銃の入庫に立ち会っており、その際に持ち出した可能性が高いと見ている。

     巡査長は二〇〇四年十月に県警に入り、警察学校を経て〇五年四月から出雲署の配属になり、交番や地域課に勤務。昨年三月に自殺した男性巡査と同じかわと交番で働き、忘れ物をしたといって巡査が自宅で自殺した際も、一緒に車で交番に向かう途中だったという。

    ・・・・・・・・・・・・・・・・・

    ▼07’03 島根県警 警察署配属1カ月 20歳巡査、自宅で拳銃自殺 ▼

    コメント・今度は島根、合掌。組織の体質にあるのか?
    ・・・・・・・・
     5日午前10時ごろ、島根県出雲市小山町のアパートで、部屋に住む県警出雲署地域課勤務の巡査(20)が押し入れの中で頭から血を流して倒れているのを同署員が発見したが、既に死亡していた。遺書は見つかっていないが、同署は現場の状況などから拳銃で自殺したとみて動機を調べる。
     調べでは、巡査は同署で拳銃を装着した後、同僚巡査とともに車で勤務先の交番に向かう途中の午前9時10分ごろ、「忘れ物をした」と言って自宅に立ち寄った。約30分たっても車に戻ってこないのを不審に思った同僚巡査が部屋を訪ねたところ、玄関は施錠されていた。
     巡査は昨年4月、県警に採用され、警察学校を卒業し今年1月31日、同署に配属されたばかりだった。 
    (時事通信) - 3月5日

    ▼07'03 静岡県警 21歳巡査が拳銃自殺、富士市の交番 ▼

    コメント・警察の中身を知って悲観した遺書があるのでは?
    ・・・・・・・・・・・・
     19日午前2時ごろ、静岡県富士市伝法、富士署伝法交番の台所で、同交番勤務の男性巡査(21)が右側頭部から血を流して死亡しているのを、同僚の巡査部長(29)が見つけた。

     巡査は自分の拳銃を右手に持っており、銃弾1発が発射されていた。自分のノートに家族や同僚あてに「これまでありがとう」などと書いた遺書が残っており、同署は自殺とみて調べている。

     同署によると、巡査は昨年4月に県警に採用され、今年2月から同交番に勤務。この日は当直だった。

    (2007年3月19日10時40分 読売新聞)



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    08.11 勤務中に下着盗 巡査部長を逮捕 ・鹿児島県警
     

                   ▼08.11 勤務中に下着盗 巡査部長を逮捕 ・鹿児島県警 ▼


                ▼ 警察がやるべきことは、地域住民の安心、安全のための活動だ!!▼

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    ▼08.11 鹿児島県警 連続不祥事で緊急会議 県警本部長が訓示▼

    ▲管理人コメント
    助けようが無い鹿児島県警、責任を取れ藤山雄治県警本部長!!

    ↑写真は影が薄い藤山雄治県警本部長!!
    責任を取らんと遺憾、いやイカンバイ!!

                  ・・・・・・・・・・・・↓ 報道 内容 ↓・・・・・・・・・・・・・

    現職警察官が1カ月の間に2人も逮捕されたことを受け、県警は17日、鹿児島市鴨池新町の県警本部で緊急の会議を開き、幹部や署長約90人が出席した。署長会議は年3回開かれているが、不祥事を受けての会議は異例という。

     冒頭、藤山雄治県警本部長は、女性の下着を盗んだ疑いで霧島署陵南駐在所勤務の巡査部長が11日に逮捕された事件について「(10月16日にパトカー内での淫行(いんこう)事件が発覚し)再発防止に取り組んでいた最中に発生した。誠に遺憾と言うほかない」と述べ、「所属長が危機意識を保持することが重要。いま一度、たがを締め直してもらいたい」と訓示した。

     会議では、霧島署の早田淳司署長が「ご迷惑をおかけした。身上把握や指導が足りなかった」と出席者たちに謝罪。その後、各署の署長が取り組んでいる再発防止策などを紹介した。


           ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

    ▼08.11 鹿児島県警 勤務中に下着盗 巡査部長を逮捕 ▼

    ▲管理人コメント
    助けようが無い鹿児島県警、責任が取れるか署長!!


                  ・・・・・・・・・・・・↓ 報道 内容 ↓・・・・・・・・・・・・・

     鹿児島県警は11日、勤務中に女性の下着を盗んだとして、窃盗と住居侵入の疑いで、県警霧島署陵南駐在所の巡査部長、相良健一容疑者(60)=霧島市溝辺町麓=を逮捕した。

     調べによると、相良容疑者は、勤務中だった10日午後4時ごろ、霧島市内の50代女性方の敷地に入り、物干し場に干してあった下着1枚を盗んだ疑い。

     同県警では、少女とみだらな行為をしたとして、県青少年保護育成条例違反の罪で機動隊の巡査だった中馬健被告(24)が起訴され、6日に懲戒免職になったばかり。

      ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

    ▼08.11 下着盗んだ容疑で霧島署員を逮捕 勤務中、女性宅に侵入▼

    ▲管理人コメント
    助けようが無い鹿児島県警、責任が取れるか署長!!


                  ・・・・・・・・・・・・↓ 報道 内容 ↓・・・・・・・・・・・・・

    11日午後8時、鹿児島県警本部 霧島署は11日、勤務時間中に霧島市内の民家に侵入し、50代女性の下着を盗んだとして、住居侵入と窃盗の疑いで、霧島署地域課陵南駐在所巡査部長・相良健一容疑者(60)=同市溝辺町麓=を逮捕した。「魔が差した」と容疑を認めているという。県警は相良容疑者のほか監督責任者を処分する方針。
     県警では10月16日、川内原子力発電所(薩摩川内市)の警戒中、パトカー内で少女(17)にみだらな行為をしたとして警備部機動隊の元巡査中馬健被告(24)が逮捕されたばかり。会見した高崎進首席監察官は「再発防止策が効果がなかったと指摘されてもやむを得ない。被害者、県民の皆さまに深くおわび申し上げる」と謝罪した。
     調べによると、相良容疑者は、霧島署からミニパトで駐在所に戻る途中の10日午後4時ごろ、女性宅敷地内にパトで侵入、家の軒先に干してあった下着1枚を盗んだ疑い。
     帰宅した女性が、軒先付近にいた同容疑者のポケットに下着が入っているのを目撃。その後、物干し場に戻す様子も家から見ていたらしい。女性とは巡回などで顔見知りだった。女性は同日夜、霧島署に被害届を出した。
     相良容疑者は、霧島市牧園で4日発生した銀行強盗事件の捜査応援に出かけ、帰る途中だったとみられる。犯行時、制服を着用していた。余罪については今のところ供述していないという。
     相良容疑者は1967年4月に県警入り。主に交番や駐在所に勤務。陵南駐在所には2006年3月に赴任した。県警監察課は「これまでの行動に特に問題があったとは把握していない」としている。
     県警は11日、同容疑者の逮捕を受け、各警察署長らに対し、「県民のための警察という自覚を強く促す」ことなどを求める本部長通達を出した。

      ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

    ▼08.11 鹿児島県警 犯行はパト巡回中 下着盗容疑の巡査部長供述 ▼

    ▲管理人コメント
    考えられない犯行だ。

                  ・・・・・・・・・・・・↓ 報道 内容 ↓・・・・・・・・・・・・・

     勤務時間中にミニパトカーで霧島市内の50代女性宅に侵入し、下着を盗んだとして、霧島署地域課陵南駐在所の巡査部長・相良健一容疑者(60)=同市溝辺町麓=が住居侵入と窃盗の疑いで逮捕された事件で、県警は12日、相良容疑者が、被害者宅にパトロール目的で立ち寄った後、下着を盗んだ、と供述していることを明らかにした。鹿児島簡裁は同日、相良容疑者について21日まで10日間の拘置を認めた。
     調べによると、相良容疑者は「女性が住む地区は泥棒被害が多いためパトロールをした」と供述。女性も「よく見回りをしてもらっていた」と話しているという。
     相良容疑者は、ミニパトを女性宅の敷地内に止めた後、歩いて自宅周辺を見回りしている際、洗濯物が目に入り下着を盗んだという。県警監察課によると、これまで女性宅で下着が盗まれた被害はなかったらしい。
     県警は少女にみだらな行為をしたとして警備部機動隊の元巡査中馬健被告(24)が逮捕された後の10月21日、身上把握や業務管理の徹底など盛り込んだ再発防止策を通知。今回の逮捕を受けて新たな防止策通知などの予定はない。
     監察課の有馬晋作理事官は「元巡査の逮捕以来、防止策を粛々と進めており、職員に浸透するまで繰り返していく」と説明。「風通しのよい職場づくりに努め、職員の士気を高めていくことが重要だ」と話した。

    ■県警に非難電話相次ぐ
     住居侵入と窃盗容疑で霧島署地域課陵南駐在所の巡査部長・相良健一容疑者(60)が逮捕された事件を受け、県警には11日夜から12日午後5時半までに、二十数件の非難の電話があった。
     県警相談広報課によると、「取り調べる立場の警察官が事件を起こし反省すべきだ」「市民を守る立場なのに制服での犯行は問題」「どういう指導をしているのか」といった内容で、県外からも5件あった。
     パトカー内で少女にみだらな行為をしたとして元巡査(24)が逮捕された際は、半日間で約65件の電話があり、これまでに県外の約60件を含め、計170-180件に及ぶという

      ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

    ▼08.11 鹿児島県警 本部長は県民に謝罪と、自ら責任を取り、サッサと警察を去れ!! ▼

    ▲管理人コメント
    前代未聞 1ヵ月で警官2人逮捕 危機感伝わらぬ県警 トップの謝罪会見も無いとは。

                  ・・・・・・・・・・・・↓ 報道 内容 ↓・・・・・・・・・・・・・

     「この前も(警察官による事件が)あったばかりじゃないか」「どういう指導をしているのか」‐。警察官が女性下着の窃盗容疑で逮捕された不祥事から一夜明けた12日、県警本部や各警察署には県民からの怒りの電話が多数寄せられた。18歳未満の少女への淫行(いんこう)容疑で、現職警察官が逮捕されて1カ月もたっていない。トップが先頭に立って県民に謝罪し、再発防止策を訴える時だ。 (鹿児島総局・島さとみ)

     霧島市の女性宅から下着を盗んだとして11日に逮捕された、霧島警察署陵南駐在所の巡査部長相良健一容疑者(60)。交番などで働く地域警察官としての経験が30年以上あり、地域に密着した活動をしていたというだけに、県民に与えた衝撃は大きかった。

     県警では、機動隊の巡査だった中馬健(ちゅうまんたけし)被告(24)=県青少年保護育成条例違反(淫行)の罪で起訴=が少女とパトカー内でみだらな行為をしたことが10月16日に発覚。今月6日に懲戒免職にしたばかりだった。

     前回の事件を受け、県警は身上把握のため全警察官を対象に面接をすることを決めるなど再発防止策に取り組んできた。霧島署でも面接を行っていたが、若手を優先したため相良容疑者の面接は未実施だったという。

     県警が組織として、どれだけ危機感を抱いているのか、疑問を持たざるを得ない場面もあった。不祥事を謝罪する記者会見に、藤山雄治本部長は2度とも姿を見せていない。内部の署長会議で訓示をしたり、定例の会見で陳謝しただけだ。

     下着窃盗を発表した11日夜の会見も出席したのは、高崎進首席監察官と有馬晋作監察課理事官。藤山本部長は短い談話を出しただけで、警察官の人事管理を担当する伊藤泰充警務部長も淫行事件の際と違って今回は出席しなかった。

     前代未聞の不祥事が続く県警。だが、トップの反省を県民にも組織内部にも直接訴えようとしない生ぬるい対応からは、組織をむしばむ深刻な事態を感じている様子はうかがえない。これでは再発防止の決意も伝わってこない。

     市民団体「鹿児島オンブズマン」の続博治代表は「トップが表に立たないと、組織に危機感は浸透しない。再発防止策も内部での検討だけでは身内に甘くなる。外部の視線を入れるべきだ」と指摘した。
    謝罪する県警監察官。

      ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

    ▼08.11鹿児島県警 続く警官不祥事 県民「信頼できない」 ▼

    ▲管理人コメント
    定年直前の犯行、助けようが無い警官だ!!

                  ・・・・・・・・・・・・↓ 報道 内容 ↓・・・・・・・・・・・・・

     県警は12日、巡回中に女性宅に侵入し下着を盗んだとして、窃盗容疑などで逮捕した霧島署陵南駐在所(霧島市溝辺町)の巡査部長・相良健一容疑者(60)を鹿児島地検に送検した。県警は、パトカー内で少女(17)にみだらな行為をしたとして県青少年保護育成条例違反(淫行(いんこう))容疑で逮捕した機動隊員・中馬健被告(24)(起訴済み)を6日に懲戒免職処分にしたばかり。勤務中の警察官が相次いで起こした不祥事に、県民の不信感は募っている。
    写真は相良容疑者。

     ◇

     発表によると、相良容疑者は10日午後4時ごろ、ミニパトに乗って駐在所へ帰る途中、市内の50歳代の女性宅に立ち寄り、軒先の物干し場に干していた女性のショーツ1枚を盗んだ疑い。「魔が差した」と認めている。女性とは巡回などを通じて顔見知りだった。

     県警監察課によると、相良容疑者は1967年4月、県警入り。主に交番や駐在所などで勤務を続け、陵南駐在所には2006年3月に配属された。勤務状況に問題はなく、来年3月に定年を迎える予定だった。

     近くの住民らは驚きを隠せない。自営業の女性(58)は「先日、(相良容疑者の)家族と、定年まで4か月だから体に気をつけてという話をしたばかり。普段は庭に咲く花の話をしたり気さくな方。信頼していただけにショック」と絶句した。別の女性(64)も「警察官の不祥事が続く。一体、どうなっているのか」。男性(75)は「60歳にもなってなぜ……。家族がかわいそうだ」と語った。

     ◇

     県警では10月21日、中馬被告の逮捕を受け、再発防止策を藤山雄治本部長名で通達。全職員への面接を行って身上把握、監督を徹底することなどを県警本部各課や各署に命じていた。

     相良容疑者が所属する霧島署でも面接を行っている途中で、若手警察官から始めていたため、特に問題行動が報告されていないベテランの相良容疑者に対してはまだ行っていなかった。

     県警は11日夜、相良容疑者逮捕についての記者会見を行い、不祥事が相次いだことを指摘された高崎進・首席監察官は「指導が十分でなかったと言われても仕方ない」と述べた。

      ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

    ▼08.11 鹿児島県警 下着盗の霧島署員送検、各署で規律徹底指示 ▼

    ▲管理人コメント
    助けようが無い鹿児島県警!!


                  ・・・・・・・・・・・・↓ 報道 内容 ↓・・・・・・・・・・・・・

     勤務時間中にミニパトカーで霧島市内の女性宅に侵入し、下着を盗んだとして、霧島署地域課陵南駐在所巡査部長・相良健一容疑者(60)=同市溝辺町麓=が住居侵入と窃盗の疑いで11日逮捕された事件で、霧島署は12日、相良容疑者を同容疑で鹿児島地検に送検した。逮捕を受け、各警察署では署長が規律の徹底に取り組むことなどを指示した。
     霧島署では早田淳司署長が朝礼で、署員に対し、規律を守ることや再発防止に努めることを指示。11日午後にも同様の指示を行ったという。ほかの署でも署長らが、署員が職務に一層励むことなどを求めた。
     県警監察課は「(パトカー内で少女にみだらな行為をして逮捕、起訴された)元巡査の件や今回の逮捕による本部長通達を受け、各警察署で再発防止策を粛々と進めている」としている。
     相良容疑者は12日午前、鹿児島中央署で、紺色のジャンパーを頭までかぶり、時折周囲を気にしながら警察官に付き添われ車に乗り込んだ。
     調べによると、相良容疑者は10日午後4時ごろ、霧島市内で、顔見知りの50代女性宅に侵入し、家の軒先に干してあった下着1枚を盗んだ疑い。これまでの調べに「魔が差した。被害者や多くの人に迷惑をかけ反省している」と供述しているという。県警監察課は「詳しい動機は分かっていない」と説明している。

      ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

    ▼08.11 鹿児島県警 揺らぐ信頼 いん行免職から4日後▼

    ▲管理人コメント
    逃げ回る本部長、責任が取れない本部長、助けようが無い鹿児島県警!!


                  ・・・・・・・・・・・・↓ 報道 内容 ↓・・・・・・・・・・・・・

     勤務中に下着を盗んだとして、窃盗などの容疑で逮捕された霧島署陵南駐在所巡査部長、相良健一容疑者(60)=霧島市溝辺町麓=は12日、同容疑で鹿児島地検に送検された。事件は10日で、パトカー内で少女といん行したとして起訴された機動隊の元巡査(24)の懲戒免職からわずか4日後。相次ぐ破廉恥な警官不祥事に県警に対する県民の信頼感も揺らぎかねない。

     11日夜、相良容疑者逮捕を受け、県警本部であった記者会見。「県民に心から深くおわび申し上げる」と頭を下げたのは、高崎進首席監察官。元巡査逮捕時に謝罪した伊藤泰充警務部長ら幹部の姿はなかった。

     相次ぐ不祥事に、会見では報道陣から「企業では当然トップが応じる」「県警全体の問題ではないのか」など質問が飛び交った。高崎首席監察官は「再発したことについては、本部長、警務部長ともに責任を痛感している」としながら、「警務部長はより重大な事案で対応する」。結局、藤山雄治本部長のコメントを読み上げただけだった。

     県警は元巡査の事件を受け、先月21日、本部長が各所属長に緊急通達を発出。元巡査がパトカーで勤務中に抜け出したことから、地域警察官の指導強化を指示した。だが、相良容疑者に個別面接や職務管理の見直しなどは行っていなかった。

     再発防止策も不十分だったと言えそうだが、今回も、11日に本部長通達で指導するなど、同様の対応。監察課は「(元巡査逮捕後)考えられる対策は打ったが、不徹底だった。これからも、新たに何かするということではなく、粛々と行っていく」と述べるにとどまった。【


    08.10 鹿児島県警 機動隊員淫行容疑で逮捕
     



                ▼ 警察がやるべきことは、地域住民の安心、安全のための活動だ!!▼

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                    ▼11'10 鹿児島県警  福岡で強制わいせつ容疑 鹿児島県警巡査2人逮捕さる▼

    管理人一言コメント・鹿児島県警はこの種犯罪巡査が多い!!

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     福岡県警は8日夜、福岡市の居酒屋で、アルバイト店員の少女にわいせつな行為をしたとして、強制わいせつの疑いで、鹿児島県警警備課の巡査3 件今中一徳(21)=鹿児島市明和4丁目=と、同汐満一浩(21)=同市高麗町=の両容疑者を逮捕した。

     鹿児島県警は9日午前2時から会見を開き、「事実関係を調査した上で、厳正に対応する」とした。2人は容疑を認めているという。

     2人の逮捕容疑は、7日午後10時すぎ、福岡市博多区の居酒屋の女子トイレで、店のアルバイト少女(16)の胸を触るなどした疑い。福岡県警によると、「酒に酔ってむらっときた」と供述しているという。

     鹿児島県警によると、2人は九州管区機動隊の隊員。訓練のため3~21日、九州管区警察学校(同市博多区)に入校中だった。同日夜は外泊許可を受け、一緒に入校している同隊員7人と計9人で酒を飲んでいたという。

    ★女子トイレに押し込め16歳触る、巡査2人逮捕
     福岡県警博多署は8日、居酒屋の女子トイレで女性の胸などを触ったとして、いずれも鹿児島県警警備課巡査、今中一徳(21)(鹿児島市明和4)、汐満一浩(21)(同市高麗町)の両容疑者を強制わいせつ容疑で逮捕した。

     容疑を認めているという。

     発表によると、2人は7日午後10時5分頃、福岡市博多区の居酒屋の女子トイレの個室にアルバイト店員の女性(16)を連れ込み、中から鍵を閉めて約5分間、体を触った疑い。女性は自力で逃げ出し、けがはなかった。

     2人は当時、酒に酔っており、「トイレの順番待ちをしていたら女性が出てきたので、ついムラッときた」と供述しているという。

     2人は機動隊の訓練のため3日、福岡市の九州管区警察学校に入校。7日は訓練後、他の鹿児島県警の同僚7人とともに、午後8時頃から飲食していた。訓練は21日まで行われる予定だった。

    (2011年10月9日06時41分 読売新聞)

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                    ▼08.10 鹿児島県警 機動隊員淫行容疑で逮捕▼

    ▼08.10 鹿児島県警 県警巡査わいせつ 県民におわび、責任痛感 県警本部長が陳謝 ▼

    ▲管理人コメント
    県警本部長、責任を痛感したら、サッサとお辞め!!

                  ・・・・・・・・・・・・↓ 報道 内容 ↓・・・・・・・・・・・・・

     ◇パトカーでみだらな行為
     県警機動隊の巡査がパトカー内で少女とみだらな行為をした事件を受け、藤山雄治本部長は29日、定例記者会見の冒頭、「弁解の余地のない行為で、県民に深くおわびしたい。監督・管理で不十分な点があったことは明らか。責任を痛感している」と陳謝した。

     また、事件で巡査が利用した「出会い系サイト」について、藤山本部長は「警察官の利用は適切とは思わない。職員には節度ある対応をしてほしい」と、述べた。

     県警監察課の調べでは、県青少年保護育成条例違反容疑で逮捕された中馬(ちゅうまん)健容疑者(24)は、8月17日午後3時半ごろ、九州電力川内原発(薩摩川内市)を出、周辺警らとして一人でパトカーを運転。出会い系サイトで知り合った県内の無職少女(17)と同市内で落ち合い、山中にとめたパトカーの後部座席でみだらな行為をした疑い。

     当日、原発に戻ったのは、午後5時半ごろ。通常、警らは1時間程度で、上司に遅くなった理由を聞かれた中馬容疑者は「ぐるぐる回って、カブトムシを探していた」などと釈明したという。

     中馬容疑者は、出会い系サイトで知り合った別の少女とも勤務時間外に会い、みだらな行為をしたと供述。県警は容疑が固まり次第、追送検する。

     県警は出会い系サイト利用について「服務規定に抵触する恐れがある」として、緊急対策通達(21日付)で全職員に、自粛を呼び掛けた。また、再発防止検討委員会を立ち上げたほか、川内原発の警戒にあたる機動隊員に対し、抜き打ちの巡視を実施するなど、対応に躍起だ。監察課は「今後も抜き打ちで行い、緊張感を持続させるしかない」としている。

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    ▼08.10 鹿児島県警 巡査淫行 「別の少女とも行為」と自供▼

    ▲管理人コメント
    出会い系サイトの利用を慎むことなどを盛り込んだ本部長通達を出したとは爆笑もの。
    人のため、世のためになる仕事をするように通達しなさいよ。

                  ・・・・・・・・・・・・↓ 報道 内容 ↓・・・・・・・・・・・・・

     パトカー内で少女(17)にみだらな行為をしたとして、鹿児島県警警備部機動隊の巡査中馬健容疑者(24)=鹿児島市小松原1丁目=が県青少年保護育成条例違反容疑で逮捕された事件で、県警は27日、中馬容疑者が勤務時間外に別の18歳未満の無職少女にもみだらな行為をした、と供述したことを明らかにした。容疑が固まり次第立件する方針。鹿児島地裁は同日、同容疑者について28日から11月6日まで10日間の拘置延長を認める決定をした。
     県警監察課によると、別の少女とは、逮捕された事件と同様、出会い系サイトで知り合った。鹿児島市での機動隊勤務を終えた後、自宅から県内の待ち合わせ場所に向かったという。
     県警は中馬容疑者の供述を裏付けるため、すでにこの少女から事情を聴いた。少女も事実関係を認めているという。同容疑者、少女とも「金品の受け渡しはなかった」と話しているという。
     同課は、少女と会った時期や詳しい場所などについては、「捜査中」として、明らかにしていない。
     中馬容疑者は、川内原子力発電所(薩摩川内市)の巡回中の8月17日午後4時半ごろ、同市の山中で、無職少女(17)が18歳未満と知りながらパトカー内でみだらな行為をしたとして逮捕。9月7日にも、川内原発近くの駐車場で、サイトで知り合った20代女性の胸を触ったことが明らかになっている。
     県警は同容疑者の逮捕を受け、21日付で、出会い系サイトの利用を慎むことなどを盛り込んだ本部長通達を各所属長らに出している。

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    ▼08.10 鹿児島県警 県警巡査わいせつ:「再発防止委」を設置、署長会議で規律保持指示▼

    ▲管理人コメント
    とに角、たちの悪い警官の多いこと、助けようが無い!!

                  ・・・・・・・・・・・・↓ 報道 内容 ↓・・・・・・・・・・・・・

     機動隊巡査(24)がパトカーを使って少女にみだらな行為をし、逮捕された事件を受け、県警は信頼回復に躍起だ。警備部が部長を委員長とする「再発防止委員会」を立ち上げたほか、藤山雄治本部長は17日、県下の署長らを集めた会議で、規律保持や再発防止を指示した。

     藤山本部長は会議の冒頭あいさつで事件を振り返り、「言語道断、許されざる犯罪行為、誠に遺憾の極み」とし、「謙虚に振り返り、再発防止を図らねばならない」と訓示した。

     県警監察課によると、「警備部再発防止委員会」は16日付で設置。勤務の見直しや身上把握の徹底などを図る。また今後、各署などで「再発防止検討会」を設け、署員の面接を実施したり、監察課員による機動隊への随時監察を行うとしている。

     しかし、同委は警備部長ら4人で、県警「内部」の人間だけ。面接の詳細も各所属に任せる方針という。「署によって事情が違い一律には決められない」(監察課)とするが、再発防止対策の実効性をどう確保するか課題は多そうだ。同課は「何か始めなければという状態。今後、必要があれば改善していきたい」としている。

     ◇みだら行為巡査を送検--パトカー単独警らも見直し
     パトカー内で少女(17)にみだらな行為をしたとして県青少年保護育成条例違反容疑で逮捕した中馬(ちゅうまん)健容疑者(24)について、県警は17日午後、同容疑で鹿児島地検に送検した。また、事件発生の要因の一つとされているパトカーでの単独警らについても見直したという。

     県警によると、中馬容疑者は九州電力川内原発(薩摩川内市)の警備を抜け出し、事件を起こしたことを受け、同原発の「警戒要領」を9月22日以降、改定。▽警らは複数人で行う▽原則敷地内の警備のみ行い、敷地外に出るときは班長の許可を受ける--などとしたという。

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    ▼08.10 鹿児島県警 機動隊員淫行容疑で逮捕 県警が会見で陳謝 ▼

    ▲管理人コメント
    勤務中にこんな事件を敢行、やります警察は安心、安全の為の仕事を、これが警察の仕事です!!

                  ・・・・・・・・・・・・↓ 報道 内容 ↓・・・・・・・・・・・・・

    九電川内原発(薩摩川内市)での警備任務を離れ、パトカー内で少女(17)とみだらな行為をしたとして、県警機動隊員の巡査・中馬(ちゅうまん)健容疑者(24)(鹿児島市小松原1)が県青少年保護育成条例違反容疑で逮捕された16日、県警は記者会見を開き、伊藤泰充警務部長は「捜査を通じて事案を明らかにしたうえで、再発防止を図りたい」と陳謝した。

     中馬容疑者は少女との事件が発覚する前にも、9月7日に勤務中にパトカーで抜け出し、原発近くの駐車場で女性と落ち合い、車外で胸を触っていた。県警は直後にこの事実を把握し、中馬容疑者を内勤に配置替えにしていた。この際、懲戒処分しなかったことについて、伊藤警務部長は「内部処分については検討中だった」と弁明した。

     県警は、米同時テロが起きた2001年9月11日から、同原発に警備要員を常駐させている。中馬容疑者は、原発とその周辺の巡回を担当していた。この勤務は通常1、2人で行うが、1人で巡回することもあったという。今回の事件を受け、県警監察課は「巡回体制を検証し、見直さなければならない」としている。

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    ▼08.11淫行パトカー事件”で上司らも処分▼

    ▲管理人コメント
    軽い処分だこと、これだは再発防止にならない。
    自ら責任の取れる者無し!!

                  ・・・・・・・・・・・・↓ 報道 内容 ↓・・・・・・・・・・・・・

     勤務中にパトカー内で少女とみだらな行為をしたなどとされ、鹿児島県青少年保護育成条例違反の罪で起訴された元巡査(24)=懲戒免職=に対する監督が不十分だったとして、鹿児島県警は13日、上司の本村建志機動隊長(53)を戒告、松永勇一副隊長(53)を減給10分の1(3カ月)の懲戒処分とした。

     14日付で本村機動隊長を公安課理事官に、松永副隊長を交通指導課課長補佐に異動させる事実上の「降格人事」も発表。県警は「前代未聞の事件で社会的影響も大きく、極めて厳しい対応をした結果」としている。

     また警備部長(58)ら3人も本部長訓戒や本部長注意とし、元巡査の同僚ら9人には口頭で厳重に注意した。

    07'02 鹿児島県警 12被告に無罪判決 鹿児島県議選の買収めぐり
     

               ▼07'02 鹿児島県警 12被告に無罪判決 鹿児島県議選の買収めぐり ▼


                ▼ 警察がやるべきことは、地域住民の安心、安全のための活動だ!!▼

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    ▼07'02 鹿児島県警 12被告に無罪判決 鹿児島県議選の買収めぐり ▼

    ▲管理人コメント
    またまた無罪判決、無能な刑事ばかり。

                  ・・・・・・・・・・・・↓ 報道 内容 ↓・・・・・・・・・・・・・

     2003年の鹿児島県議選で公選法違反(買収)の罪に問われた同県志布志市の元県議中山信一被告(61)や妻、被買収側の支援者ら計12被告の判決で、鹿児島地裁(谷敏行裁判長)は23日、全員に無罪(求刑懲役1年10月-6月)を言い渡した。

     公判で12被告は無罪を主張。うち5人は捜査段階で自白していたが「警察が描いた筋書き通りの自白を強いられた」と公判で否認に転じ、自白調書の任意性や信用性が最大の争点だった。

     検察は論告などで、県議選に立候補を予定していた中山被告が03年2月から3月にかけて、妻シゲ子被告(58)らと支援者宅で4回の会合を開催し、11人(うち1人公判中に死亡)に現金計191万円を渡して票の取りまとめを依頼したと指摘していた。

     買収側は中山、シゲ子両被告、被買収側は9被告で、ほかに1被告が買収と被買収両方の罪に問われた。

     検察側は「それぞれの自白は具体的で、互いに補完し合っており、信用性は高い」とし、弁護側は「4回の買収会合は開かれておらず、現金の授受は一切ない。事件は県警と検察のでっち上げだ」と主張した。
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    ▼08.9 鹿児島県警 志布志「踏み字」事件 有罪確定へ▼

    ▲管理人コメント
    組織犯罪の結末!!

                  ・・・・・・・・・・・・↓ 報道 内容 ↓・・・・・・・・・・・・・

     志布志・県議選事件に絡む任意取り調べ中、志布志市のホテル経営川畑幸夫さん(62)に「踏み字」を強要したとして、特別公務員暴行陵虐罪に問われた元鹿児島県警警部補、会社員浜田隆広被告(46)=福岡市西区=は22日、最高裁に上告しない意向を弁護人に伝えた。懲役10月、執行猶予3年の1、2審判決が確定する見込み。上告期限は24日。
     弁護人の新倉哲朗弁護士によると、22日夕、浜田被告から電話連絡があり、上告しない理由には特に言及しなかったという。
     新倉弁護士は、踏み字回数を「少なくとも1回」とした一審福岡地裁判決について、二審福岡高裁判決が「やや不適切」と指摘し「1回の限度で認定した」と補足したことなどを一定評価。「一審より踏み込んでくれていた。弁護人としては残念だが、本人の意思を尊重したい」と話した。
     福岡高裁は9日、踏み字を「被疑者の人格を否定する行為で、たとえ1回でも精神的苦痛を与える」として同罪の陵辱・加虐行為と認定。「常軌を逸した違法性の強い行為」として、一審に続き無罪を主張した浜田被告の控訴を棄却した。
     判決によると、浜田被告は県警捜査二課の捜査員だった2003年4月16日午後1時半ごろ、志布志署で任意取り調べ中、黙秘する川畑さんの両足首をつかみ、実父や孫らの名で説得する文章を書いた紙3枚を1回踏ませ、精神的苦痛を与えた。

    ■県民におわび
     藤山雄治鹿児島県警本部長の話 県警の元警察官が在任中の行為に関し、有罪判決を受けたことは極めて遺憾で、あらためて県民におわび申し上げる。引き続き県民の信頼を得られるよう再発防止に努めるとともに緻密(ちみつ)かつ適正な捜査を一層推進してまいりたい。

    ■川畑さん「長かった」
     志布志署取調室で起きた「踏み字」から約5年半。特別公務員暴行陵虐罪に問われた元鹿児島県警警部補、浜田隆広被告(46)=福岡市西区=が上告しない意向を伝えたのを受け、22日、被害者の川畑幸夫さん(62)=志布志市=は「長い戦いだった。ようやくほっとできる」と語った。
     裁判では最後まで踏み字の回数をめぐり浜田被告側と主張が食い違った。期待した志布志・県議選事件全体の端緒の解明もならなかったが、「取り調べ全面可視化(録音・録画)の動きが全国に広がるきっかけになった」と意義を強調した。
     「彼も事件の被害者。家族のためにも再出発してほしい」と浜田被告を思いやる一方、県警には「真摯(しんし)に反省し、まっとうな組織に変わるきっかけにすべきだ」と訴えた。
     川畑さんの告訴代理人の野平康博弁護士は「取り調べの限界を明らかにし、公務員の行為でも刑罰で抑止されるとの先例ができたことは意義深い」と有罪判決が確定することを評価。しかし「密室で何があったのか、真相は闇の中。取り調べ全面可視化や弁護人立会権の保障が必要だ」と指摘した。
     県警内は「上告しないのは当然」という空気。ある捜査員は「上告して、県民に反省がないと見られる方が影響が大きかった」。別の捜査員は「幹部の責任や捜査指揮のあり方を含め、どんな教訓を得るかという作業が残っている。このままでは責任を現場に押しつける格好になり、士気が上がらない」と話した。

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    ▼08.9 鹿児島県警 選挙違反冤罪事件の元警部補2審も有罪▼

    ▲管理人コメント
    この現代、冤罪(えんざい)事件が有る、怖い恐い警察!!

                  ・・・・・・・・・・・・↓ 報道 内容 ↓・・・・・・・・・・・・・

     鹿児島県議選の選挙違反冤罪(えんざい)事件の捜査過程で親族名などを紙に書いて踏ませた「踏み字」で自白を強要したとして、特別公務員暴行陵虐罪に問われた元鹿児島県警警部補浜田隆広被告(46=福岡市)の控訴審判決で、福岡高裁(陶山博生裁判長)は9日、懲役10月、執行猶予3年の1審福岡地裁判決を支持、弁護側の控訴を棄却した。

     警察庁が取り調べの適正化に取り組むきっかけとなった事件の1つで、高裁も有罪の判断を示した。浜田被告は出廷しなかった。

     3月の1審判決は「取り調べの手段、方法として常軌を逸しており、違法だ」と判断。これに対し弁護側が控訴し、「踏み字は1回で、陵辱、加虐の行為には当たらず、罰せられるほどの違法性もない」と1審に続き無罪を主張していた。

     1審判決によると、浜田被告は2003年4月、初当選した中山信一県議(63)を支援していたホテル経営川畑幸夫さん(62)を任意で取り調べ、孫や実父の名前と「早く正直なじいちゃんになってください」などと書いた紙3枚を、両足首をつかんで1回踏ませた。

     選挙違反冤罪事件は、昨年2月の鹿児島地裁判決が公選法違反罪に問われた元被告12人全員を無罪とし確定した。警察庁はこの事件などを受けて、捜査部門以外の警察官が取り調べを監視する「取り調べ監督官制度」の導入を決め、全国の警察で試行されている。

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    ▼08.3 鹿児島県警 冤罪で長官表彰返納▼

    ▲管理人コメント
    当然のことだ、しかし、正しく組織犯罪の警察!!

                  ・・・・・・・・・・・・↓ 報道 内容 ↓・・・・・・・・・・・・・

     鹿児島県議選の選挙違反冤罪事件捜査をめぐり、鹿児島県警は4日、2003年当時に受けた警察庁長官表彰を自主返納すると申し出、警察庁もこれを了承した。捜査員4人に授与した県警本部長表彰と刑事部長表彰も同日、それぞれから返納を受けたという。

     県議選事件で被告12人全員の無罪が確定した後も表彰を取り消したり、返納していなかったりしていたことが県議会で問題化。藤山雄治県警本部長が3日の本会議で「反省、教訓の多い事件であり、表彰の取り消しを検討したい」と答弁していた。

     警察庁長官表彰は、無罪となった県議選事件を含め、03年の統一地方選で鹿児島県警の逮捕者が30人に上ったことなど捜査の「功労」が対象だった。

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    ▼08.2 鹿児島県警 捜査員の表彰取り消さず 県議選冤罪で▼

    ▲管理人コメント
    警察は面白い、爆笑以外にコメントなし!!

                  ・・・・・・・・・・・・↓ 報道 内容 ↓・・・・・・・・・・・・・

     被告十二人全員が無罪となった鹿児島の選挙違反冤罪えんざい事件で、当時の捜査員に授与された県警本部長表彰などが取り消されていないことが二十九日、分かった。鹿児島県警の藤山雄治ふじやま・ゆうじ本部長は同日の県議会で「無罪になったからといって、困難な捜査に従事した職員の功労がなかったという判断にはならない」と述べ、取り消す考えがないことを明らかにした。

     事件で「主犯」とされた中山信一なかやま・しんいち県議(62)は「怒りを通り越し、あきれる。賞は即刻返上すべきだ」と怒っている。

     鹿児島県警によると、事件の捜査が終わった二〇〇三年十月、功労をたたえるとして警部補一人に本部長賞が、同十一月には別の警部補一人と巡査部長二人に刑事部長賞が授与された。捜査の主体となった志布志署も表彰された。

     賞の対象となった警部補二人は、任意聴取した男性に「踏み字」行為を強要したとして特別公務員暴行陵虐罪に問われ、公判中の元警部補浜田隆広はまだ・たかひろ被告(45)とは別人という。

     県議選で現金買収があったとして公選法違反の罪に問われた中山県議ら十二人に対し、鹿児島地裁は昨年二月、「客観的証拠は全くない」と無罪を言い渡した。検察が控訴せず、確定した。

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    ▼08'1 鹿児島県警 志布志・県議選事件警察庁検証 県警幹部の責任指摘▼

    ▲管理人コメント
    関係者は潔く責任を取れ!!

                  ・・・・・・・・・・・・↓ 報道 内容 ↓・・・・・・・・・・・・・

     警察庁が24日公表した志布志・県議選事件の捜査の検証結果は、鹿児島県警の捜査運営について、「十分になされなかった」と結論づけ、当時の県警本部長ら幹部の責任を強調した。
     検証結果は、供述の信用性の吟味、客観的証拠による裏付けの不十分さや長期間、長時間に及んだ取り調べの問題点を指摘。本部長のほか、刑事部長、刑事部参事官兼捜査二課長、志布志署長ら幹部を挙げ、「捜査状況等に即した的確な捜査運営が十分になされなかった面が認められる」とした。
     さらに、捜査初期段階における指揮の問題にも言及。最大約120人いた捜査員は、2003年4月14日の本格捜査開始時で32人、容疑者6人を逮捕した同5月13日で43人とし、「関係者が多数にわたり裏付けにも多大な労力を要する事件としては十分とはいえない」と認めた。
     捜査指揮が不十分になった背景の一つに、捜査二課から志布志署に派遣され細部まで捜査状況を知る警部が、途中から長期間自ら取り調べに加わった点を挙げた。
     検証結果によると、任意の取り調べは、1日で最長13時間40分(休憩含む)。10日間連続で取り調べを受けた者もいた。「選挙違反は交通違反と一緒」といった取調官の不適切な言動も列挙。体調不良の人をベッドで横にならせたまま答えさせたり、手遊びをしたとして机上に両手を乗せる姿勢を保たせたり、不当な取り調べの実態も明記した。
     同事件に絡む調べで、取調官が親族の名前を書いた紙を踏ませた「踏み字」にも言及。「親族を思いやる気持ちを傷つける。適切ではなかった」と認めた。

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    ▼07'11 鹿児島県警 「偽名使った捜査員も」 鹿児島の選挙違反冤罪で▼

    ▲管理人コメント
    『組織に裏切られた』では無しに組織犯罪だ!!

                  ・・・・・・・・・・・・↓ 報道 内容 ↓・・・・・・・・・・・・・

     「冤罪と国策捜査」をテーマにした市民団体主催の集会が9日、東京都内のホテルで開かれ、鹿児島の選挙違反冤罪事件で取り調べ中に家族の名前を書いた紙を踏まされた川畑幸夫さん(62)が捜査の不当さを訴え「偽名を名乗っていたと後で分かった捜査員もいた」と指摘した。

     川畑さんによると、取り調べを補助した「ハヤシ(巡査)部長」は実在せず「ニシモト」と名乗った女性捜査員も偽名だったという。川畑さんに「踏み字」で自白を迫ったとして特別公務員暴行陵虐罪に問われた元警部補浜田隆広被告(45)について、川畑さんは「県警の友人らに聞いた話だが『組織に裏切られた』と漏らしているらしい」と話した。

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    ▼07'11 鹿児島県警 「踏み字」の元警部補、賠償金払い込む


    ▲管理人コメント
    当然のこと、特別公務員暴行陵虐罪で厳罰にしなければ!!

                  ・・・・・・・・・・・・↓ 報道 内容 ↓・・・・・・・・・・・・・

     被告全員の無罪が確定した03年の鹿児島県議選をめぐる公選法違反事件に関連し、家族の名前などを書いた紙を踏ませる「踏み字」を強要し、被害者への賠償金などを県から求められていた同県警の元警部補、浜田隆広被告(45)=特別公務員暴行陵虐罪で在宅起訴=が、県に50万円を支払っていたことがわかった。

     この問題では、被害者の同県志布志市のホテル経営川畑幸夫さん(62)が起こした損害賠償請求訴訟で今年1月、鹿児島地裁が取り調べの違法性を認め、県に60万円の支払いを命じる判決を出し、確定した。

     県は10月26日、すでに川畑さんに利子も含めて支払った68万円のうち、50万円の支払いを浜田被告に求めていた。同月29日付で振り込まれたという。

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    ▼07'10 鹿児島県警 「志布志事件」はなぜ起きたのか ─取調べの「可視化」を求めて▼

    ▲管理人コメント
    身内に甘い警察!!

                  ・・・・・・・・・・・・↓ 報道 内容 ↓・・・・・・・・・・・・・

     「踏み字」を強要した濱田隆広警部補には3ヵ月間減給10分の1、志布志警察署(当時)の黒健治署長は本部長注意、違法・不当な取調べを続けた捜査主任・磯辺一信警部は所属長訓戒という大甘の「処分」、これで事件の“幕引き”を許してはならない。とりわけ濱田警部補は、すでに国家賠償請求訴訟において賠償を命じる判決が下され、かつ特別公務員暴行凌虐容疑で告発され取調べを受けている身である。この間、責任を追及する世論が強まるなか、8月末に「一身上の理由」により辞職願を提出して受理された。身内を庇い続け、退職金の土産までつけて懲戒免職を逃れさせる警察当局の処遇は、誰もが納得しない。このままでは事件の再発防止どころか、日本の民主主義にとって重大な危機である。

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    ▼07'09 鹿児島県警 「踏み字」鹿児島県賠償の60万円、元警官が払え…住民監査請求へ▼

    ▲管理人コメント
    住民監査請求は素晴しい。

                  ・・・・・・・・・・・・↓ 報道 内容 ↓・・・・・・・・・・・・・

     12人の被告全員が無罪になった2003年の鹿児島県議選公選法違反事件に絡む「踏み字」訴訟で、同県警側の違法行為を認めた鹿児島地裁判決に従い同県が支払った60万円について、同県志布志市の市民3人が「公金の不当管理に当たり、踏み字を強要した当時の警察官個人に支払わせよ」との趣旨で、同県監査委員に14日、住民監査請求をする。

     同訴訟では、県警の元警部補(45)(8月末で退職)が志布志市のホテル経営川畑幸夫さん(61)を任意で取り調べ中、川畑さんの足首をつかみ親族の名を書いた紙を踏ませた。川畑さんは県に200万円の損害賠償を求め、鹿児島地裁は1月、「常軌を逸した取り調べ」と違法性を認定。県に60万円の賠償を命じ、確定した。

     国家賠償法では、違法行為をした公務員に故意や重大な過失があった場合、国や県などは公務員個人に賠償金の支払いを求める権利がある、と規定している。

     請求を行う男性(47)は「県財政が苦しい中、違法行為をした元警部補に賠償金を請求しないのはおかしい。踏み字は明らかな違法行為。監査請求を通じて、無罪事件の真相が解明されることを期待する」と話した。

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    ▼07'08 鹿児島県警 鹿県議選買収事件 「踏み字」警部補辞職▼

    ▲管理人コメント
    こんな警察官は懲戒免職にしなければ。処分が軽すぎる!!

                  ・・・・・・・・・・・・↓ 報道 内容 ↓・・・・・・・・・・・・・

     2003年の鹿児島県議選買収事件に絡み、任意の事情聴取中、志布志市のホテル経営川畑幸夫さん(61)に親族の名前を書いた紙を踏ませる「踏み字」行為をしたとして、県が敗訴した国家賠償請求訴訟で、踏み字をさせた鹿児島県警の警部補(45)が、8月中にも辞職することが20日分かった。福岡高検は、川畑さんの告訴を受け、警部補を特別公務員暴行陵虐容疑で捜査している。
     警部補はすでに辞表を提出しており、県警は受理する方針。県警は2月21日、警部補を減給100分の10(3カ月)の懲戒処分にした。事件当時の志布志署長を本部長注意、捜査班長の警部を所属長訓戒としている。
     国家賠償請求訴訟で、鹿児島地裁は今年1月、警部補が、川畑さんの親族の名前と、「お前をこんな人間に育てた覚えはない」などと書かれた紙を少なくとも3回川畑さんに踏ませ、自白を強要したと認定し、県に賠償金60万円の支払いを命じる判決を言い渡した。
     川畑さんは1月、警部補を特別公務員暴行陵虐容疑で鹿児島地検に告訴。同地検は5月、「第三者的な視点が必要」として福岡高検に事件を移送した。高検はすでに警部補と川畑さんから事情を聴いている。
     地方公務員法などによると、刑事事件で起訴された公務員は休職処分になり、有罪確定で失職する。

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    ▼07'07 ニュース 鹿児島 志布志事件を指揮 元署長の退職金 「満額支給違法」 住民が監査請求▼

    ▲管理人コメント
    仙田辰次さん応援します、頑張って下さい!!

                  ・・・・・・・・・・・・↓ 報道 内容 ↓・・・・・・・・・・・・・

     被告12人全員の無罪が確定した鹿児島県議選公選法違反事件で、捜査を指揮した同県警志布志署の元署長に退職金を満額支給したのは違法だとして、同県屋久町、行政書士仙田辰次さん(54)が3日、県知事に対し、県警本部長と元署長に退職金返還を勧告するよう求める住民監査請求を行った。棄却されれば住民訴訟を検討するという。

     県警は、捜査過程で違法な取り調べがあったとして民事訴訟で敗訴したことを受け2月21日、元署長を本部長注意処分にした。2日後には刑事裁判で全員無罪の判決が出た。元署長は同26日に退職した。

     県警は「定年退職」としているが、仙田さんは「引責辞任」として「本来なら退職金は減額か、支給されない可能性もあったのに、満額支給したのは違法」と主張。本部長はそれを十分調査せず、違法な公金支出を許したとしている。

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    ▼07'06 鹿児島県警 県警本部長「買収会合、証拠上なかった」 県議選事件▼

    ▲管理人コメント
    まさしく組織犯罪集団の鹿児島県警!!

                  ・・・・・・・・・・・・↓ 報道 内容 ↓・・・・・・・・・・・・・

     12人の被告全員の無罪判決が確定した03年鹿児島県議選をめぐる「公職選挙法違反事件」で、久我英一・同県警本部長が26日、起訴事実とされた4回の買収会合について「証拠上、なかった」などと明確に認めた。一方、この日開かれた「事件」に関連する国家賠償請求訴訟でも、別の元県警幹部がこの事件で捜査報告書の改ざんがあったことを証言。2月末の判決から4カ月。県警側が相次いで、捜査のずさんさを指弾した判決を追認した。

     久我本部長は県議会総務警察委員会で「自白したような会合が存在したとする証拠がない、と裁判所で判断されたものと認識している。裁判所の判断を尊重するのは当然」と述べた。その後、記者に囲まれると「(買収会合は)証拠上、なかった」と明言した。
    2007年06月27日

     この日は、県警や鹿児島地検が捜査中に、弁護士と元被告らとの接見内容を調書に取ったのは違法だとして、弁護士が起こしている国家賠償請求訴訟の弁論も鹿児島地裁であった。この中で、当時の県警刑事部参事官(退職)は、事件を指揮した警部(57)が部下に捜査報告書を改ざんさせていたことを証言。改ざんの意図については「不明」としたが、朝日新聞が入手した県警の内部文書などから違法捜査について隠蔽(いんぺい)するためだった疑いが強いことがわかっている。

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    ▼07'03 鹿児島県警 鹿県議選買収 県警、2捜査幹部処分 ▼

    ▲管理人コメント
    責任が取れない警部なので、暗黒捜査員として警察の標本にしよう!!

                  ・・・・・・・・・・・・↓ 報道 内容 ↓・・・・・・・・・・・・・

     鹿児島県警は8日、2003年県議選買収事件の捜査で「裏付けの徹底や供述の信用性の吟味が不十分だった」など捜査指揮に問題があったとして、本部捜査二課の捜査班長だった磯辺一信警部(56)と、当時の志布志署生活安全刑事課長の松永和彦警部(48)の2人を本部長による口頭の厳重注意処分とした。
     志布志署長として現場捜査を指揮した黒健治警視(60)は2月26日付で定年退職しており、県警は「責任はあるが、公務員の身分がなく処分できない」と判断した。
     警部らに対する地方公務員法上の懲戒処分については「捜査書類や判決を検討した結果、重大な法令違反や規律違反があったとは認識していない」として見送る方針。
     警察庁は8日、同事件の捜査全般の指揮監督に不十分な点があったとして、当時の県警本部長、稲葉一次・関東管区警察局総務部長(53)を警察庁長官による厳重注意処分とした。稲葉総務部長を警察庁に呼び、漆間巌長官が直接文書で伝えた。
     厳重注意は国家公務員法上の懲戒処分ではなく、業務上の指導に当たる。稲葉氏は03年1月から04年8月まで鹿児島県警本部長を務めた。
     警察庁は同日、全国の警察本部に対し、緻密(ちみつ)で適正な捜査を求める刑事局長名の緊急通達を出した
    07’03/09

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    ▼07'03 鹿児島県警 ねつ造捜査「完敗宣言」…鹿児島地検・県警相次ぎ謝罪▼

    ▲管理人コメント
    刑事としての捜査能力も低いのに「捜査二課や」と威張っているが、警察の捜査はこんなもの。警察の無能ぶりをいつまでも語り継ごう!!

                  ・・・・・・・・・・・・↓ 報道 内容 ↓・・・・・・・・・・・・・

     捜査当局が「完敗」を認めた――。2003年の鹿児島県議選を巡る公選法違反事件で、県警、鹿児島地検は8日、相次いで謝罪会見を開いた。「ご迷惑をおかけし申し訳ない」「重く受け止めなければ」。鹿児島地裁の無罪判決で見込み捜査が断罪され、ようやく非を認めたが、「事件」から間もなく4年。犯罪者の汚名を着せられ、心ない中傷にさらされながらも、この日を待ち続けた被告12人は「長かったが、本当の春が来た」と喜びに浸った。

     県警の岩井田親美刑事部長ら幹部3人は午後4時50分から、鹿児島市の県警本部で記者会見。岩井田刑事部長はカメラのフラッシュを浴びながら、「無罪判決を重く受け止めている」とする本部長談話を険しい表情で読み上げた。

     その後、「被告と家族にご負担をかけて申し訳なく思う」と謝罪した。捜査の不十分さも認めたが、12人に直接謝罪する意思は示さなかった。

     「架空の事件と思っているのか」。報道陣にこう問われると、それまで淡々と答えていた岩井田刑事部長は一瞬言葉に詰まった。手元の分厚い資料を繰りながら、「犯罪を裏付ける捜査が尽くされなかった」と述べた。また、報道陣からは「捜査の不備とは何か」と何度も質問が出たが、「判決に指摘された通りだ」「判決に従い、真摯(しんし)に受け止め……」などと繰り返し、会見は約2時間にも及んだ。

     無罪判決が出た2月23日から今月7日までに、県警には1087件もの抗議電話があった。8日も厳しい意見が十数件寄せられたという。

     これに先立ち、鹿児島地検の水沼祐治次席検事も午後4時から記者会見し、控訴断念を発表。硬い表情で謝罪し、「自白の信用性を吟味する際、なぜ否認しているかに耳を傾け、客観証拠がなぜないのか、理由を考えなければいけない」と、今後の教訓を口にした。また、「検察への信頼を損なったのは間違いない」と苦渋の表情を見せ、当時の捜査を検証する方針を明らかにした。

     ◇裏付け捜査徹底、警察庁が通達

     警察庁は8日、全国の警察本部に対し、「ち密かつ適正な捜査の徹底」を求める通達を出し、裏付け捜査の徹底などを指示した。さらに、同庁幹部の各県警本部への巡回指導や警察大学校の課程に「適正捜査の在り方」のカリキュラムを設けるなど、指導強化を図ることを決めた。

     鹿児島地検が控訴断念を表明する前に行われた同日の定例記者会見で、漆間巌長官は選挙違反事件の捜査指揮について、「本部長は全体のチェックが役目で、事件が成り立つかどうかを見極める資質がなければ失格だと思う」と厳しい口調で述べた。

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    ▼07'02 鹿児島県警 「踏み字」事件、警部補減給など3人処分▼

    ▲管理人コメント
    軽い処分だこと。

                  ・・・・・・・・・・・・↓ 報道 内容 ↓・・・・・・・・・・・・・

     03年の鹿児島県議選をめぐる公職選挙法違反容疑の任意捜査で、同県志布志市のホテル経営、川畑幸夫さん(61)に警部補(44)が自白を迫った際、親族の名前が書かれた紙を無理やり踏ませるなどしていたとして県警は21日、この警部補を減給10分の1(3カ月)の懲戒処分にした。「不適切な行為で県警の信頼を損ねた」のが理由。事件の指揮を執っていた当時の志布志署長の警視(60)と県警本部の警部(56)をそれぞれ本部長注意、所属長訓戒とした。

     川畑さんが取り調べの違法性を問うた「踏み字訴訟」での敗訴を受けて処分を発表した県警の竹之内義次・首席監察官は「民事判決を重く受け止めて厳正に対処した。誠に遺憾で申し訳ない」と謝罪した。しかし、川畑さんは「身内に甘い処分で開いた口がふさがらない。こんな処分だったら警部補はまた違法捜査をしかねない」と批判している。

     「踏み字」などの捜査の違法性を問うため、川畑さんは04年4月、県を相手に慰謝料などを求めて提訴。先月18日の鹿児島地裁判決は、警部補は少なくとも3回、親族の名前や親族からのメッセージに見立てた「早く正直なじいちゃんになって」などと書いた紙を踏みつけさせた▽弁護士の選任権を侵害した▽高血圧症による吐き気や頭痛の訴えを無視した――などと認定。「公権力をかさに着て原告を侮辱するもの」として県に60万円の支払いを命じた。

     これに対し県は控訴を断念。判決を受けて川畑さんは先月24日、警部補を特別公務員暴行陵虐容疑で鹿児島地検に告訴した。今月20日には、警部補ら3人の懲戒処分を求める要請書と6109人分の署名簿を県警に提出した。

     23日には、同じ捜査態勢のもとで公選法違反(買収・被買収)の罪で起訴された12人全員が「自白を強要された」として無罪を主張している刑事事件の判決が言い渡されることになっており、地裁の判断が注目されている。

    写真・踏み字をさせた警部補ら3人の警察官の処分を発表する竹之内義次・首席監察官
    2007年02月21日

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    ▼07'01 鹿児島県警 敗訴確定へ 「踏み字」違法、控訴断念▼

    ▲管理人コメント
    ここでも違法捜査、暗黒の世界、鹿児島県警!!


                  ・・・・・・・・・・・・↓ 報道 内容 ↓・・・・・・・・・・・・・

     選挙違反事件をめぐる鹿児島県警の任意聴取で、家族の名前などを書いた紙を警察官に無理やり踏まされ自白を迫られたと同県志布志市のホテル経営川畑幸夫さん(61)が訴え、鹿児島地裁が県に60万円の賠償を命じた訴訟について、県警は1月31日、控訴しない方針を明らかにした。

     裁判は警官の行為から「踏み字訴訟」と呼ばれていた。行為の違法性を指摘した判決が2月2日、確定する。

     31日にあった久我英一本部長ら県警幹部の記者会見の席上、岸敬也警務部長が「踏み字行為は違法と言われても仕方がない。判決の事実認定や評価には(県警側の主張と)意見の相違があるが、裁判を長期化させることは避けたい」と述べた。

     久我本部長は「判決を重く受け止める」と語った。控訴断念を聞いた川畑さんは「最高にうれしい。こういうことは二度と起こらないでほしい」と話した。
    2007/01/31





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